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「エール」野間口徹さん 解説放送の収録を振り返り、志村さんを悼む…

「エール」野間口徹さん 解説放送の収録を振り返り、志村さんを悼む…
©NHK

昨日から第6週目。俳優の野間口徹さんの解説が始まって…

当blogの読者さんはご存知の通り、新型コロナウイルスの影響のため本放送が一時休止に入り、再放送を「二周目」として放送中のNHK連続テレビ小説『エール』が、昨日から第6週目に入り、俳優の野間口徹さんが、劇中に登場する「喫茶バンブー」のマスター・梶取保になり切って、絶妙な副音声による補完をしてくれています。

6日(木)と7日(金)、志村けんさん演じる小山田耕三が登場

そして、『エール』に注目している私を含む視聴者がとって気になっているのは、今週の6日(木)と7日(金)に放送予定の、第34回と第35回にコメディアンの志村けんさんが演じる、日本作曲界の重鎮・小山田耕三が登場するので、クレジットタイトルや小山田の言動について。どんな気持ちで野間口さんが読んだのか…ではないでしょうか?

すると、偶然に、こんな報道が目に入りました。

野間口徹さんが、副音声録音で志村けんさんを追悼…

そこで、記事全体を読みたい方は、下記のリンクを参照して頂き、当投稿では、野間口さんのコメント部分を無断転載いたします。

「エール」野間口徹 志村けんさん追悼 副音声で名前読み上げ「もっともっとご一緒したかった」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
     https://www.sponichi.co.jp/

野間口は「梶取保として、再放送6週目の副音声を担当しました。録り終えてみて、もっとくだけた方が良かったかな、ナレーションぽくなり過ぎたかな、と反省することばかりですが、自分の声の出番を忘れちゃうくらい映像に見入って、当時のことを懐かしく思い出しながら、とても楽しくできました。ただ、タイトルバックで『小山田耕三 志村けん』と読み上げた時は、もっともっとご一緒したかったなという思いがこみ上げてきました。副音声では、普段の保らしく、冷静にそして優しく、裕一くんや音さん、恵さんにツッコんだり、保自身にエールを送ったりと、しっかり仕事させていただきましたので、楽しんでもらえると、うれしいです」と呼び掛けた。

今週の解説には、野間口徹さんと梶取保の二人の気持ちが…

記事を読むと。まず、野間口さんは、副音声の録音の際に、撮影当時を懐かしく思い出しながら、楽しんでいた…と言うのが分かったのが、私自身が嬉しかったです。

また、タイトルバックで『小山田耕三 志村けん』と読み上げた時は、とても感慨深った…と知ったことで、改めて志村けんさんがお亡くなりになった悲しみが込み上げて来ましたし、新型コロナウイルスの怖さを再認識し、感染予防行動を取らねばと改めて強く思いました。

そして、副音声については、「普段の保らしく、冷静にそして優しく、裕一くんや音さん、恵さんにツッコんだり、保自身にエールを送ったり」とあったのを読んで、今週の保さんの解説が、より楽しみになりました。

あとがき

昨日と本日の感想にも書いた通り、再放送の副音声の6人目として、これまでの5人よりも更に一層、「梶取保」と言う面白キャラを活かした解説に注目(傾聴)したいと思います。



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