●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

家政夫のミタゾノ(第4シリーズ) (第6話・2020/7/10) 感想

家政夫のミタゾノ(第4シリーズ)

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(第4シリーズ)』公式
第6話『令和の嫁姑バトル』の感想。



三田園(松岡昌宏)と舞(飯豊まりえ)は、元レディース暴走族の翔子から掃除と昼食の用意を依頼される。婚約者である文雄の母・麗子が来るからだ。茶道を教え礼儀作法に厳しい麗子に、翔子は自身の過去を隠していた。ところが前日、文雄と暴走族仲間の4人で鍋を囲んだ翔子が目覚めると、見知らぬ男が寝ていて部屋は荒れ放題。記憶が抜け落ち、ぼうぜんとする中、三田園らがやって来る。その後、麗子も到着し、結婚を認めてもらうためお点前を披露することになるが、預かっていた代々伝わる茶器一式が見当たらず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:小峯裕之(過去作/家政夫のミタゾノ1,2,3、SUITS 2) 第1
   山岡潤平(過去作/家政夫のミタゾノ1,3) 第2,4
   おかざきさとこ(過去作/がっぱ先生!) 第3
   香坂隆史(過去作/限界団地、緊急取調室3、ドクターX6) 第5,6
演出:片山修(過去作/相棒シリーズ、家政夫のミタゾノ1では演出補) 第1,5
   小松隆志(過去作/家政夫のミタゾノ1,2,3) 第2,4
   宝来忠昭(過去作/家政夫のミタゾノ3、セミオトコ) 第3
   松川嵩史(過去作/過去の担当作品は全て「演出補」) 6
音楽:ワンミュージック(過去作/もみ消して冬シリーズ、家政夫のミタゾノ3、ケイジとケンジ)
主題歌:Hey! Say! JUMP「Last Mermaid...」(ジェイ・ストーム)

三田園に勝る強烈なゲストのキャラと俳優を登場させないと

前回は、かなり満足度が高かったが。前回の感想に書いた通り、放送が中断して再開してからの三田園(松岡昌宏)の魅力も個性も、より強力になった。だから、前回までは、その三田園に勝る、強烈なゲストキャラと、ゲスト俳優で、盛り上がってきたのに…

正直、今回のゲストキャラもゲスト俳優も、普通過ぎる。どんなにドラマでドタバタやっても、際立つのは三田園だけ。久し振りに、印象に残らない話だった…

あとがき

婚約者の男の家に、元レディースが訪れて、厳格な義母の前で、チラチラと “元レディース” が出てしまって困るのを、三田園が助けるが、結局、義母も婚約者も嘘はつき通せませんでした…と言うオチの方が良かったのでは? なんか、今回のオチも腑に落ちませんでした。松岡昌宏さんが演じる三田園を見たいので、次回に期待します。



【お願い】読者の皆さんも大変な状況とは思いますが、仕事激減の折、勝手なお願いで恐縮でございますが、Amazon楽天市場からお買い物する際は、当blogのリンク経由で買って下さると、皆さんのおかげで私にポイントが貯まる上に、何よりもブログを書き続けるモチベーションアップになりますので、引き続き、ご協力の程、よろしくお願いいたします(謝) ※暫く“テンプレ”です。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



「楽天市場」からのおすすめ商品


「Amazon」からの最新のお知らせ


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/14390/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR