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BG~身辺警護人~(第2章) (第4話・2020/7/9) 感想

BG~身辺警護人~[2]

テレビ朝日系・木曜ドラマ『BG~身辺警護人~(第2章)』公式
第4話・ラテ欄『たった2キロの警護!?37歳無職…同窓会へ』の感想。



章(木村拓哉)と高梨(斎藤工)は生田という男性から救出依頼を受け、現地へ。しかし監禁の事実はなく、高校2年生の時から20年間引きこもっている生田はすぐに来てほしくてうそをついたと返答。依頼内容は同窓会がある小学校までの警護で、タイムカプセル内の色紙を事前に回収したいという。さらに、「自分は狙われている」と言う生田に、父はいら立ちを隠さない。そして警護当日、親友・谷口が生田に声を掛けてくる。その頃、「KICKSガード」では、まゆ(菜々緒)が劉(仲村トオル)により執行役員に抜てきされる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:井上由美子(過去作/ハラスメントゲーム、緊急取調室、遺産争族、BG~身辺警護人~)
演出:常廣丈太(過去作/BG~身辺警護人~、緊急取調室1,2,3) 第1,2
   七髙剛(過去作/BG~身辺警護人~、スペシャリストシリーズ) 第3,4
音楽:高見優(過去作/BG~身辺警護人~、義母と娘のブルース)
警護・SP監修:古谷謙一(過去作/BG~身辺警護人~、モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-)

前回で無報酬だったのは、今回の高梨の文句をもための…

そうか! 前回の案件で、2人だけの、それも仕事を始めたばかりの島崎警備が、警護料を受け取らないと言う展開に不自然さを感じていたのだが( 道岡(豊原功補)が投資詐欺をやっていて、財産は全部被害者救済に当てるから…と言う展開自体は不自然では無かった)…

今回の序盤で、警護料について島崎(木村拓哉)に高梨(斎藤工)が文句を言ったことで、今回のこれをやるための伏線だったのが分かった。やはり、正義感だけでは食っていけない…のは、人間ドラマとして描いて欲しいから。

島崎の息子・瞬の使い方に"意外性"があって良かった

島崎の息子・瞬(田中奏生)が、前回であまり出番が無いと思ったら、今回は、島崎と旧知の整形外科医・多佳子(市川実日子)を繋げる “接着剤” のような役割に使って来た。やはり、折角、第1章から継続している登場人物だから、今回のように巧く使って欲しい。

35分過ぎまで、物語が殆ど動かないのはどうかと思う…

なんか、駿と多佳子の病院のシーンがあって、例の謎の男が登場して、あとは、殆ど物語が動かない。流石に、警護対象者の大輔の幼馴染として谷口守治(丸山智己)が登場したから物語が動くかと思いきや、それも暫く停滞のまま。物語の歯車がやっとゆっくり回り始めたのが35分過ぎ。流石に、展開が遅すぎる。

島崎の"公私の描き分け"で、主人公を際立たせる作戦は成功

とは言え、全体的には、登場人物たちが動いて物語を創り出して、その物語を丁寧に描くことに集中している点は評価したいなと。登場人物、特に島崎と高梨は、自身の台詞にもあったように “黒子” だから、ドラマとして前面に出るのは相応しくない。だから、物語を徹底的に描く。

まあ、その物語そのものは、好みが分かれる内容ではあるが。それでも、主人公である島崎を主人公らしく見せる工夫として、島崎の公私をきっちり描き分けると言う作戦をとっており、それが相当に成功していると思う。まあ、多佳子との恋バナ? に発展する展開も好みが分かれるだろうが。

物語が中心になっているから、俳優さんの演技を楽しめる

でも、連ドラとしては、地味な作品だが、前述の通りに物語が中心になっているから、ゲストである警護対象者と犯人を演じる俳優さんが前面に出るから、一話完結のスッキリ感はある。また、今回は今までよりも更に “縦軸” と “謎の男” の盛り込みが少なかったから、「第2章」らしさも際立ったと思う。

あとがき

序盤で、大輔 役が振り返ってアップになっても、ちょっと岡田義徳さんとは分からなかったです。やはり、俳優さんの役になり切る演技力って凄いなぁと。そして、物語がシンプルになったお陰で、ゲストを含めた俳優さんたちの演技を堪能できると言うのも良いと思います。

予告編によると「衝撃の急展開」とありましたが、何があるのでしょう…

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【これまでの感想】
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