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「エール」山崎育三郎ら出演者が"役"として副音声で解説! 6/29からの2週目再放送で新たな試み

「エール」山崎育三郎ら出演者が“役”として副音声で解説! 6/29からの2週目再放送で新たな試み
©Lmaga.jp

今月29日(月(から第1話から再放送されるのはご存知の通り

連続テレビ小説『エール』が、本作から朝ドラ初の「週5回放送 + 土曜版(ナビゲーション付きの振り返り)」のスタイルになり、更に、新型コロナウイルスの感染拡大の影響のために4月1日から撮影を中断。

本放送も今月27日の土曜日版をもって一時休止になり、更に今月29日(月)からは、『エール』が第1話から再放送されると言う、所謂 “2週目” 放送を始めるのは、ご存知の方も多いと思います。

私は、先週の「アナザーストーリー」と、今週の「スピンオフ」は好きです

私としては、放送開始から約3か月間、褒めちぎったり、改善策を勝手に提案したりと、感想を綴って来ました。

そして、先週から始まった世間で言うところの「主人公が活躍せずに脇役にスポットが当たるドラマ = スピンオフ」についても、世間では賛否両論あるようですが、先週と今週の私の感想を読んで頂いている読者さんなら、かなり、いや、相当に好意的に受け入れて見ているのは分かって頂けていると思います。

ただ、一度見たドラマの再放送の感想を書くのは難しい…

ただ、大好きなドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が、未公開シーンを加えた「ムズキュン特別編」となって帰って来ても、なかなか最初に見た時のような新鮮な感想は浮かばないものです。

そう考えると、まだ、進行中で、たったの3か月しか経っていない『エール』の再放送を見たところで、初見の感想を越えることは難しいだろうし、何より初見の時の感想が、一番切れ味があると思っているので、29日からの再放送の感想を書くか、書くまいか、悩んでいたところに、公式サイトの6月24日(水)の更新情報に、こんな情報がアップデートされていました。

再放送は、出演者による解説放送(副音声)つき!
     https://www.nhk.or.jp/yell/information/

6月29日(月)からの連続テレビ小説「エール」の再放送は、解説放送(副音声)を出演者のみなさんが、ドラマの役で担当するスペシャルバージョンでお届けします。

キャスト陣の意外な本音が飛び出すかも!?
“2周目”「エール」を新鮮な視点で、出演者のみなさんと一緒にお楽しみください。

第1~6回は佐藤久志(山崎育三郎)さん、第7~12回は関内 吟(松井玲奈)さん、第13~18回は藤堂清晴(森山直太朗)さんが担当。
その後も「エール」登場人物の方々による解説放送でお届けします。
※土曜は振り返りではなく、本編を放送します。

俳優さんが自分の演じた役になり切って、ドラマを解説する

その他のニュースサイト等を見てみますと、ざっと、こんな感じになるようです。要は、俳優さんが自分の演じた役になり切って、ドラマを解説(副音声)すると言う斬新で異例な試みです。因みに、まとめると、こんな感じに…

 ●第1~6話:山崎育三郎さんが「佐藤久志」の役のつもりで
 ●第7~12話:松井玲奈さんが「関内吟」の役のつもりで
 ●第13~18話:森山直太朗さんが「藤堂清晴先生」の役のつもりで

裕一と音を、親友、肉親、教師の視線で解説するのは楽しそう

久志が最初に登場したのは幼少期(子役時代)で第3回。吟の初登場は第7回。藤堂先生の初登場は第3回。ですから、久志が、第1回と第2回をどう解説するのは楽しみですよね。

まだ、劇中に登場していない場面を解説するのですから。とは言え、他の「役」も、「自分」が登場(出演)していない場面、特に全く絡んでいない場面を「役」として解説するのは大変だったでしょうね。いずれにしても、裕一と音を、親友の視点、肉親の視線、教師の視線で解説するなんて、よく考えついたなぁと思います。

今だから体験できる貴重な「新たな朝ドラの楽しみ方」の提供

今日の放送の感想の中で、『エール』を欠かさずに見ていない妻が、 先週と今週の火曜日までを見て、「人間関係が分からない人が見ても面白いし感動するね」と言っていたと書きました。

そして、 キャストやスタッフの働き方改革(特に、主演2人の負担軽減)や、新型コロナウイルス対策など、これまでの価値観や考え方を変えなければいけない今と言うご時世を考えると、先週と今週(来週も…と言う噂もある…)が、NHKが視聴者への「新たな朝ドラの楽しみ方の提供」と捉える考え方は間違っていないと思います。

また、今回の「出演者が “役” として解説放送」も、今だから体験、経験できる貴重な「新たな朝ドラの楽しみ方の提供」であることは間違いありません。

どんな文章、どんな感想になるか見当もつきませんが…

従って、先週と今週を評価している私としては、どのような形、どのような文章になるか分かりませんが、6月16日(火)から撮影が再開されているとは言え、今のところは、NHKから放送再開日の具体的な発表はないので、それまでは、“2週目” の『エール』の感想も書いてみようかなと思います。

例えば、今日(第63回)の副音声は、こんな感じでした

因みに、『エール』の副音声は、声優の山崎健太郎さんが担当しています。また、今回(第63回)で、副音声が入った場面の中で1つの例を挙げますと。喫茶バンブーで御手洗が音に耳打ちするシーンで、下記のような副音声が入っていました。

「華の口角を引っ張り上げ、笑顔に見せようとする音。
 耳打ちする御手洗」

台本の「ト書き」よりも、詳しい「状況説明」と言った感じですね。そして、今回の副音声では、キャラクターの視点も組み込まれると言うのですから、見てみる価値はありそうですね。

あとがき

「W主人公のキャラが見えて来づらい」とか「W主人公より脇役が立っている(特徴的に描かれている)」と言う意見も、初期の脚本家がドタバタしていた時期は、確かにありました。しかし、ピンチをチャンスに変える…と言う視点に立てば、脇役をちゃんと描いておいて良かった…とも言えますよね。

いろいろ、あちこちが疲弊しているご時世ですから(仕事の復活が見えない私だけ…?)、毎朝の15分だけポジティブ・シンキングで行ってみようかと思います。

副音声を聞くには、各家庭のテレビのリモコンにある「音声切換」ボタンを押すことで、解説放送(副音声)に切り換えられます。もちろん、メーカーや機種によって異なりますので、事前にチェックしておくのが良いと思います。また、録画の場合は、「DRモード」で録画し、録画デッキ側のリモコンで切り替えると聞けるケースが多いと思います。

更に、「NHKプラス」で視聴する場合は、下記のリンクを参照して下さい。
https://plus.nhk.jp/info/about/index.html#A003-1-4



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【これまでの感想】

第1週『初めてのエール』
1 2 3 4 5 
第2週『運命のかぐや姫』
6 7 8 9 10 
第3週『いばらの道』
11 12 13 14 15 
第4週『君はるか』
16 17 18 19 20 
第5週『愛の協奏曲』
21 22 23 24 25 
第6週『ふたりの決意』
26 27 28 29 30 
第7週『夢の新婚生活』
31 32 33 34 35 
第8週『紺碧(ぺき)の空』
36 37 38 39 40 
第9週『東京恋物語』
41 42 43 44 45 
第10週『響きあう夢』
46 47 48 49 50 
第11週『家族のうた』
51 52 53 54 55 
第12週『アナザーストーリー ~それぞれの愛のカタチ~』
56 57 58 59 60 
第13週『スター発掘オーディション』
61 62 63

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