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路(ルウ)~台湾エクスプレス~ (第3話/最終回 [全3回]・2020/5/30) 感想

路(ルウ)~台湾エクスプレス~

NHKと台湾のテレビ局/PTS(公共電視台)の共同制作・土曜ドラマ『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』公式
第3話/最終回の感想。
なお、原案とされる長編小説、吉田修一「路(ルウ)」(文春文庫刊)は未読。



2005年、台湾新幹線の開業予定日が迫る中、いよいよ走行試験がスタートする。春香(波瑠)たちは工程の遅れを挽回するため必死に取り組むが、安全性の確認に予想以上の時間がかかることが判明。技術面での折衝を一手に引き受けてきた安西(井浦新)の疲れはすでに限界に達していた。そんな中、日本の新聞が開業延期のスクープ記事を掲載し大きな波紋を呼ぶ。果たして夢の超特急は台湾の大地を走ることができるのだろうか・・・
---上記のあらすじは[公式サイト]より引用---


原作:吉田修一「路(ルウ)」(小説)
脚本:田渕久美子(過去作/篤姫、江~姫たちの戦国~、美女と男子)
演出:松浦善之助(過去作/花子とアン、美女と男子)
音楽:清塚信也(過去作/コウノドリ1,2)
主題歌:Chendy「つながる心」(作詞:田渕久美子、訳詞:陳信延、作曲:清塚信也)

恋バナ感は薄まったが、人物描写と時間経過が雑過ぎて…

全3話の最終回と言うことで、第2話で大きく裏切られたから再起を期待したのだが、結局、残念ながら感想は第2話とほぼ同じ。多少は、第2話よりも春香(波瑠)の二股恋バナは薄まったが、逆に前回でほぼ描かれなかった台湾の人たちを一週間の間を空けて描かれても、正直ピンと来なかった。

また、開業延期からの展開も、慌てる人たちの映像とカレンダーを単純に交互に編集しているだけで、緊張感も薄いし。

最終回も、「見たかったのは、これではない!」が…

やはり、 幾つかの番宣を見た私が、『プロジェクトX』とまでは行かずとも、日本と台湾の人々の交流と、台湾新幹線プロジェクトの成功秘話を並行に描きつつ、台湾の美しいロケ撮影を満喫できる日本のNHKと台湾の公共放送局・PTSとの共同制作でドラマだと、勝手に思い込んでしまったのが失敗だったようだ。

あとがき

このご時世ですから、全3話とは言え、このご時世の新作連ドラとして期待した私としては残念でならなりません…。でも、出演者のファンが楽しむドラマとしては、成功したかも知れませんが。



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【これまでの感想】
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土曜ドラマ「路(ルウ)~台湾エクスプレス~」最終回

台湾の「新幹線を走らせたい」と希望に、日本が全面的に技術提供両国がタッグを組んで、挑んだプロジェクトその完成に至った記も、今回が最終回記録映像と、かなり贅沢な再現シーンの傍らで、ちょっと甘いロマンスあり、ややビターな人間関係アリしまいには、新幹線内での、プロモーズまであったりして… (^^*)評価は分かれそうですが、人気作家の原作を、贅沢な、人気者キャスティングと、気合いの入った予算で映像化...

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