テレビ東京系・ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』(公式)
第5話『5杯目の感想。
なお、原作の久部緑郎&河合単「らーめん才遊記」(漫画)は未読。
ラーメン評論家・有栖(石塚英彦)が長年通う中華食堂が店を畳もうとしていた。高齢の店主夫妻・大平(螢雪次朗)と芳江(茅島成美)に後継者がいないからだ。店を失いたくない有栖は夫妻を説得し、「清流企画」に後継者探しを依頼。芹沢(鈴木京香)は社員全員に、各自の人脈で候補者を探すコンペを提案する。ゆとり(黒島結菜)も参加を命じられるが、人脈がないため苦戦する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---
原作:久部緑郎&河合単「らーめん才遊記」(漫画)
脚本:古家和尚(過去作/明日の約束、スミカスミレ、イノセンス冤罪弁護士)
演出:星護(過去作/僕の生きる道、僕の歩く道、テミスの剣、ヘッドハンター) 第1,2,5話
池澤辰也(過去作/相棒、警視庁捜査一課長、嫌われる勇気) 第3,4話
音楽:佐橋俊彦(過去作/ちりとてちん、dinner、テミスの剣、ヘッドハンター、集団左遷!!)
オープニングテーマ::LOVE PSYCHEDELICO「Swingin'」
主題歌:THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」(日本クラウン)
今までの「清流企画」がコンサルして人気店にするのでない新鮮さ
これまでは、「清流企画」が不人気店のラーメン屋を新しい看板メニューを考案して、コンサルする過程を描いて来たのに、今回は「清流企画」が人気店の後継者を見つけると言う展開になっていたのが、まず新鮮。
予想不能の展開から、鷹野の華麗なネタ晴らしで見事な着地!
そして、芹沢(鈴木京香)やゆとり(黒島結菜)ら社員の個性を描きながら、更にそれぞれが連れて来た後継者候補の個性を描きながら、どんな展開になるのか予想もつかず…
とは言いつつも、実はしっかりと序盤で芹沢の天敵である橋爪ようこ(高畑淳子)を登場させておいて、軽~くネタ振り。その後は鷹野研次郎(音尾琢真)の華麗なネタ晴らしを描いて見事な着地。
後味の良さ、オチの秀逸さ、連ドラの面白さで満腹の充実感!
鷹野「我々の商売にとって 人脈っていうのは宝だからね」
この↑鷹野の台詞に代表されるように、きちんと「ドラマBiz」枠らしいビジネスの話になっている上に、バイトテロと言う時代感も織り交ぜて、結果的に3名が後継者になると言う結末も後味が良いし、芹沢とゆとりのオチも秀逸。
それでいて、芹沢と橋爪の因縁の対決は続くと言う連ドラの面白さまで盛り込んで、まさに満腹状態の秀逸な第5話だった…
あとがき
本作は、既に最終回までの放送が決定しているので、今期の連ドラ状況を考えると嬉しいですね。
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★本家の記事のURL → https://director.blog.shinobi.jp/Entry/14189/
第4話
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