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連続テレビ小説「エール」 (第36回・2020/5/18) 感想 ※追記あり

連続テレビ小説「スカーレット」

NHK総合・連続テレビ小説『エール』公式サイト
第8週『紺碧(ぺき)の空』の 『第36回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


古山家に、早稲田大学応援部の団長(三浦貴大)たちが押しかけてくる。早慶戦で慶応に連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたことから連敗が始まったと考えて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのだ。早慶戦まで2週間。公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田正孝)だが、曲は出来ず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

今週の脚本と演出には元気溢れる朝ドラらしさが戻って来た

原案:林宏司氏 作:吉田照幸氏 演出:野口雄大氏

随分と、先週とは違ったアバンタイトルから元気溢れる演出で始まったと思ったら、演出家が本作初担当の野口雄大氏。NHK作品では、2011年放送『恋する日本語』で窪田正孝さんと組んでおられる演出家とネット検索でヒットした。

脚本は本作のメイン・ディレクターであり、脚本の中核を成すと思われる吉田照幸氏。流石、ドラマの筋書きの面白さと、本作らしさの魅せ方が分かっているなと言う感じで始まった…

「新章」の始まりに相応しい、リニューアルだと思う!

前回の金曜日で、応援団が古山家に押しかけて来るところまでを描いて、週明けの月曜日に、時間軸を巻き戻して、「押し掛ける経緯」と「紺碧の空が生まれる経緯」を、応援団風の効果音を活用して、楽しく、且つ、凛々しく描いた。

そこまで約9分間も尺を割いているが、先週がイマイチだったのと比べると、正に「新章」の始まりに相応しい、ホント、良い意味でのリニューアルだと思う。

裕一の背中を押す音に『夢の新婚生活』を経た貫禄も感じた

作曲を請け負うのを躊躇う裕一(窪田正孝)を、日本作曲界の重鎮・小山田(志村けん)の名を出して、背中を押す音(二階堂ふみ)も、『夢の新婚生活』を経た貫禄も感じられていい感じだ。

本作を見ながら流行歌を口ずさめるような作風で良いと思う

そして、11分過ぎからのレコーディングのシーンなどは、いよいよ昭和歌謡のドラマが始まったと言う期待感が高まった。

恐らく今後も、今の若い人は別にして、中高年の視聴者が『エール』を観ながら、当時の流行歌を口ずさめるような作風になっていって欲しいし、むしろ、こんなご時世だから、ナレーションで意図的に流行歌を強調しても楽しいと思う。

あとがき

賑やか過ぎる…と思われる方もいるでしょうね。でも、私はこの位に賑やかで明るい方が良いと思いますし、放送前から実際の音楽関係者が出演することを売りにして番宣していたわけですから、今週の脚本と演出に期待したいです。

また、本作の放送は、 6月27日(土)までで中断となり残念ですが、編集中であれば、もっと流行歌など歌を前に押し出した編集やナレーションに変更して、正に、ドラマで、音楽で、多くの視聴者に “エール” を送る作品になると信じたいです。

今回は、今朝から体調不良のため、簡単感想にさせて頂きました。コメント欄は一応開けておきますが、返信は遅くなり、場合によっては閉じさせて頂きます。熱も平熱ですし、風邪症状もありません。恐らく週末からちょっと疲れが溜まったのだと思います。折角ご訪問して頂いたのにテンション低めで申し訳ございません…

また、今回も、個人的な事情を書くと「何か言って貰いたいの!感想だけ書いてろ!」と怒りをぶつける方もいると思いますが、毎日読みに来て下さっている読者の皆さんに向けて説明だけさせて頂きました。たかが一個人のブログです、この位は許して下さい。

【追記】体調が復活したら、改めて当blog内に書きます。

2020年5月18日 17:32 追記

ご心配をおかけしましたが、夕方になって体調が戻って来ました。多くの読者さんから励ましと優しいコメントを頂き、本当にありがとうございました。今後も、ブログを続けて行くことで、皆さんのお気持ちにお返ししようと思います。



【お願い】読者の皆さんも大変な状況とは思いますが、仕事激減の折、勝手なお願いで恐縮でございますが、Amazon楽天市場からお買い物する際は、当blogのリンク経由で買って下さると、皆さんのおかげで私にポイントが貯まる上に、何よりもブログを書き続けるモチベーションアップになりますので、引き続き、よろしくお願いいたします(謝) ※暫く“テンプレ”です。

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【これまでの感想】

第1週『初めてのエール』
1 2 3 4 5 
第2週『運命のかぐや姫』
6 7 8 9 10 
第3週『いばらの道』
11 12 13 14 15 
第4週『君はるか』
16 17 18 19 20 
第5週『愛の協奏曲』
21 22 23 24 25 
第6週『ふたりの決意』
26 27 28 29 30 
第7週『夢の新婚生活』
31 32 33 34 35 

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