ディレクターの目線blog@FC2

本家「ディレクターの目線blog」の緊急時&トラックバック用ブログです。コメントは出来れば本家blogへ!

●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。

●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。


0

スカーレット (第124回・2020/2/27) 感想

連続テレビ小説「スカーレット」

NHK総合・連続テレビ小説『スカーレット』公式サイト
第21週『スペシャル・サニーデイ』の 『第124回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が店番をして、照子(大島優子)と敏春(本田大輔)が居合わせたカフェ・サニーに、百合子の同級生・近藤(中山義紘)が登場。最近、同窓会で再会したという近藤と百合子の親しげな様子に信作は不満げ。話題は信作が百合子にプロポーズするため、柔道稽古に励んだことに。褒められた信作が近藤に技をかけようとするが返り討ちにあう。すねた信作が近藤の百合子に対する気持ちを追及すると…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

武志が "居たら" 武志を通して振り返ることが出来たと思う

「タラレバ」を書いても、何の意味もないことは重々承知で書く。今回も4日連続になるが、脇役たちの内輪話に、本編の回想シーンを交えた構成だった。この構成が意図的なのか、本編のネタ切れによるものなのかは分からない。しかし、いずれにしても、「カフェ・サニー」に武志(伊藤健太郎)が “居たら” さぞ違っただろうと思う。

まず、武志が居れば「ただの場外れな回想シーン」が、「武志の知らない時代のお話」になる。そうすれば、私には大して印象の無い過去のシーンでも、武志なら「そんなことが あったのか」と感心することも出来る。感心する武志を通して、少しは私も「そう言えば、あんな場面があったなあ」なんて振り返る気持ちにはなれる。

なぜ、"居たら" と思うのが "武志" なのかと言うと…

いくら信作(林遣都)と照子(大島優子)が昔を懐かしんでも、所詮は喜美子(戸田恵梨香)の幼馴染で “赤の他人” だから。その点については、敏春(本田大輔)も百合子の同級生・近藤(中山義紘)も同じ。そして、百合子(福田麻由子)は喜美子の妹ではあるが、喜美子の一番下の妹であり喜美子とは “2親等” の関係。

それに対して、武志は “1親等” で、簡単に言えば “親子関係” だから、喜美子が画面に存在しなくても(十分かどうかは別にして) “喜美子の面影” を投影すること出来る。それをやっていてくれていれば、今回も、もう少しはマシに見えたと思う。

あとがき

いつも通りの朝ドラの撮影スケジュールであれば、今日か明日あたりに、『戸田恵梨香さん、クランクアップ』のニュースが飛び込んで、あちこちの提灯記事が、3月からの展開を小出しにして客寄せするのでしょうね。

しかし、録画で観ている私には「時計代わり」にもなりませんし、洗濯物を干しながら見ても15分間が長く感じます。あと、2日我慢して、3月の「新朝ドラ」? 改め「新展開」に最後の望みをかけようと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング




★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
連続テレビ小説 スカーレット 完全版 ブルーレイ BOX1 [Blu-ray]
火火 [DVD]
連続テレビ小説「スカーレット」オリジナル・サウンドトラック


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/13873/


【これまでの感想】

第1週『はじめまして信楽(しがらき)』
1 2 3 4 5 6
第2週『意地と誇りの旅立ち』
7 8 9 10 11 12
第3週『ビバ!大阪新生活』
13 14 15 16 17 18
第4週『一人前になるまでは』
19 20 21 22 23 24
第5週『ときめきは甘く苦く』
25 26 27 28 29 30
第6週『自分で決めた道』
31 32 33 34 35 36
第7週『弟子にしてください!』
37 38 39 40 41 42
第8週『心ゆれる夏』
43 44 45 46 47 48
第9週『火まつりの誓い』
49 50 51 52 53 54
第10週『好きという気持ち』
55 56 57 58 59 60
第11週『夢は一緒に』
61 62 63 64 65 66
第12週『幸せへの大きな一歩』
67 68 69 70 71 72(Vol.1) 72(Vol.2)
第13週『愛いっぱいの器』
73 74 75 76(Vol.1) 76(Vol.2) 77 78
第14週『新しい風が吹いて』
79 80 81 82 83 84
第15週『優しさが交差して』
85 86 87 88 89 90
第16週『熱くなる瞬間』
91 92 93 94 95(Vol.1) 95(Vol.2) 96
第17週『涙のち晴れ』
97 98 99 100 101 102
第18週『炎を信じて』
103 104 105 106 107 108
第19週『春は出会いの季節』
109 110 111 112 113 114
第20週『もういちど家族に』
115 116 117 118 119 120
第21週『スペシャル・サニーデイ』
121 122 123

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

トラックバック

おまわりさん>『スカーレット』第124話

​​​​月曜日:洗濯をしたら 洗濯機のホースがズレていたのか 床が水浸し… 火曜日:水道を捻ったら 漏水だとかで濁った水が… 水曜日:ガスコンロを使おうとしたら 右側だけ火が付かない… 今週は、ひじゅに家の方が波乱万丈(笑) …ひじゅにですが何か? 「何じゃこりゃあ!?」by近藤 ↑松田優作のモノマネというと必ずと言って良いほどコレ(笑) だから、知らない人はいないと言っ...

おまわりさん>『スカーレット』第124話

​​​​月曜日:洗濯をしたら洗濯機のホースがズレていたのか床が水浸し…火曜日:水道を捻ったら漏水だとかで濁った水が…水曜日:ガスコンロを使おうとしたら右側だけ火が付かな...

連続テレビ小説『スカーレット』第124回

内容信作(林遣都)百合子(福田麻由子)が店番をする“サニー”に、敏春(本田大輔)照子(大島優子)に続き、百合子の中学時代の同級生・近藤彬(中山義紘)が訪ねてくる。先日の同窓会で再会したらしく。。。。敬称略“スピンオフ”の是非や、回想の多用についてはともかく。あのね。せめて、見ていて“面白い”と感じるような“物語”にしろよ!先日も指摘したけど。これ、スタッフ。。。分かってるよね?“スピンオフ”...

【スカーレット】第124回(第21週 木曜日) 感想

…同窓会で再会したという近藤と百合子の親しげな様子に信作は不満げ。話題は信作が百合子にプロポーズするため、柔道稽古に励んだことに。褒められた信作が近藤に…
My profile

Author : みっきー

★管理人:みっきー

★職業:宴会/映像ディレクター(フリーランス)

★略歴:東京下町生まれ千葉県在住。ホテル音響照明映像オペレータ会社を経て、2001年独立。ホテルでイベント、パーティー、映像コンテンツ等の演出を手掛ける。活動拠点は都内と舞浜の有名ホテル等。

★ブログについて:フリーの宴席/映像ディレクターが、テレビ,映画,CM,ディズニー,音楽,仕事等を綴ります。記事により毒を吐きますのでご勘弁を。

PR


TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村  PVアクセスランキング にほんブログ村

楽天市場PR

カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR

FC2カウンター

FC2オンラインカウンター

現在の閲覧者数: