ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

まえがき

今回の記事は、私の愛機コンデジ、ソニーのサイバーショット『DSC-HX99』の本体のネジ穴の修理の顛末と、私のようなコンデジ愛用者向けのおすすめグッズの紹介を、2回に分けてご紹介します。まずは、前編『ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末』から。

映像ディレクターでも、撮影が得意な人ばかりではない!

私、写真や動画を撮影して編集するのが好きなのですが、撮影機材と撮影技術にあまり興味が無くて、どうやら記録をしておくことと加工することが好きなようです…と、他人事のように言ってしまうのは、私の本業に原因の1つがあります。

それは、「映像のディレクター」と言う仕事は、絵コンテを書いたり、撮影で演出したり、プロの撮影、照明、音響らのスタッフたちが撮影した素材を編集して、音楽を付けて完成させること。ですから、自分自身に撮影の技術が無くても、それなりに出来ます。もちろん、専門的な知識は、ある程度は必要ですが。

10万円未満で買える"全自動&全部入り"の「DSC-HX99」

そこで、ソニー信者の私としては、10万円未満で買える、全自動で思い通りの写真や動画が撮影出来るデジカメを待っていました、そして、2018年11月9日にソニーさんから満を持して発売された 「サイバーショット」の高倍率ズームモデル(HXおよびWXシリーズ)の最上位機種と位置づけるモデル『DSC-HX99』を、ソニー公式サイト「ソニーストア」で予約購入。

本機の説明を簡単にすると、手のひらサイズの約216g(本体のみ)に、光学28倍ズームレンズを装備。光学式手ブレ補正やズームアシスト機能も搭載し、自撮り可能な可動式のタッチパネル液晶で、自動で合ったピントが気に入らなければ、液晶の好きな場所をタッチすればそこにピントが合っちゃう。

4K動画も撮影出来て(最長5分間)、フルハイビジョン画質の動画であれば手振れ補正も強力。そして、我が家にある4つの三脚に取り付けて撮影を楽しんでいたのです。

電池不要で手ブレし難い使い勝手抜群の純正シューティンググリップ

ところが、昨年の9~10月に、3つの台風が私の住む千葉県を襲い、多くの知り合いのいる南房総地域は壊滅的なダメージを負ったのはご存知の通りです。

そこで、体力的なことが苦手な私は、私の目と耳とカメラとブログを武器に、あちこち取材をして記録を始めたのです。その際に、静止画と動画をコロコロと切り替え、更にズーム機能を使うわ、自撮りはするわ…となると、結構カメラをそのまま手持ちしているのが面倒になって来たのです。



そこで見つけたのが、純正アクセサリーの『シューティンググリップ VCT-SGR1』です。見ての通り、電池不要でカメラとグリップを付属のケーブルで繋ぐと、静止画と動画の切り替えも簡単ですし、ズームもシャッターも片手で出来ます。「こりゃいいや」と思い、早速楽天さんで購入したら、そこで意外なトラブル発生です。

純正品同士なのに、カメラとグリップがクルクル回って固定出来ない!

なんと、前述の通りに、我が家にある4つの三脚(内の1つはソニー純正)は、しっかりと取り付けられたのに、カメラとグリップがしっかりと固定出来ないのです。三脚のネジは、カメラに回りながら入りますが、正に「紙一枚」の “隙間” が空いてしまい、カメラがクルクル回ってしまうのです。

ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

快く交換対応してくれた「ソニー特約店サウンドイレブン」もおすすめ

そこで、販売元(楽天市場内の「ソニー特約店 サウンドイレブン)に問い合わせたところ、幾度かのやり取りで、ご厚意により新品と交換してくれました。でも、2つ目もダメでした。快く商品交換に応じて頂いたので、こちらのショップはおすすめ出来ます。

年末年始の"カメラの出番が増える時期"に"2週間の修理"はイタイ

そこで、ソニーの「総合サポート・お問い合わせ」に電話をしたところ、「他のお客様から同様の問い合わせはありません」とのこと。しかし、「純正部品、それも交換された2つが固定されないとなると、カメラ側の何らかの不具合があるので、両方を送って欲しい」となりました。

時は、2019年11月上旬。実母が亡くなった直後で、葬儀やら年末年始でいろいろな行事があり、写真撮影するシチュエーションが増える時期です。「年末年始を挟むと、修理に2週間は掛かります」とサポートセンターの女性に言われ困っていたところ…

サポートセンターの目から鱗が落ちる提案で、僅か1週間で修理帰還

「お客様は、当社の長期保証<ワイド>にご加入ですから年明けのカメラの使わない時期に修理に出して頂ければ、カメラは購入日から5年以内は無償修理、グリップも購入されたばかりなので1年間の無料保証期間なので、それまではお使いになれる三脚でご使用頂いて…」と目から鱗が落ちる提案が!

ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

その手があったか! で、2020年2月13日(木)の夕方に修理センターに発送、15日(日)に修理センターへカメラ等が到着、2月21日(金)に無事帰還。

ソニーストアでしか加入不可の「長期保証<ワイド>」が、効力を発揮!

修理伝票には「「外装破損 外装品 BTHブクミ(BK) 曲がり 交換」とあります。商品帰還前に修理担当の濱田さんから電話があり、「外装を交換しました」との連絡がありました。

ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

修理前の写真が無くて恐縮ですが、私の記憶では、修理前のカメラ側のネジの穴の方が、奥に入っていたように思います。修理後の方が、ネジの穴が本体と “面一(つらいち)” になっています。やはり、ソニーの長期保証<ワイド>は良いですね。

公式サイト経由でしか加入できませんが、 破損、水ぬれ、火災など、偶然な事故の際にも無料で修理が受けられますし、機器の送料も無料です。数年に一度の割合で恩恵を受けているので、おすすめです。それに、修理担当者さんから、こんなメッセージカードも届きます。

ソニーのサイバーショット「DSC-HX99」本体ネジ穴の修理の顛末

コスパなら、"楽天市場で本体と保証をセット購入"がお得!

但し、この「ソニーストア」で購入した際にしか加入できない、「ソニーの長期保証<ワイド>」はお値段が高い(6,000円 税別)のがデメリット。例えば、楽天市場内の「楽天ビック」で購入すると、お手軽な価格(4,800円 税込)で、ほぼ同等の「楽天ビック 保証対象商品と同時購入であんしん倍増!楽天あんしん延長保証(自然故障+物損プラン)商品価格40001円~60000円」に加入することが出来ます。



本体価格も「ソニーストア」(59,880円 税抜)より安い(59,200円 税込)ので、本体と保証の合計で、【7,2468円(税込)VS 64,000円(税込)】で、コスパを考えると楽天市場の方が【8,468円】も、お得です。

後編『【2020年】コンデジ愛用者さんにおすすめのグッズ紹介』です。後編『【2020年】コンデジ愛用者さんにおすすめのグッズ紹介」です。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
ソニー SONY DSC-HX99 コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot(サイバーショット)[DSCHX99]
楽天ビック 保証対象商品と同時購入であんしん倍増!楽天あんしん延長保証(自然故障+物損プラン)商品価格1円?20000円
【在庫あります 即納可能】【送料無料(沖縄・離島除く)】シューティンググリップVCT-SGR1
ソニー SONY マルチ端子ケーブル搭載 シューティンググリップ VCT-SGR1


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/13866/
関連記事
スポンサーサイト



トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR