僕はどこから (第7話・2020/2/19) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『僕はどこから』公式
第7話の感想。
なお、原作の漫画、市川マサ「僕はどこから」(ヤンマガKC)は、未読。



夜中、薫(中島裕翔)の自宅に来た山田(高橋努)は、智美(間宮祥太朗)を救いたいと思わないかと告げる。情報屋だという山田は玲(笠松将)の居場所を智美に連絡したが、その後、玲が暴力団員にかくまわれていると判明したという。武器を持たずに向かった智美に届けてほしいと、山田は拳銃を取り出す。その後、電話をかけると言い外に出た山田は車の中へ。車内には玲がいて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:市川マサ「僕はどこから」(漫画)
脚本:高橋泉(過去作/わにとかげぎす)
演出:瀧悠輔(過去作/わにとかげぎす) 第1,2
   熊坂出(過去作/わにとかげぎす) 第3,4,5
   大内隆弘(過去作/三匹のおっさん、健康で文化的な最低限度の生活) 第6,7
音楽:諸橋邦行(過去作/銀と金、駐在刑事)
主題歌:I am/Hey! Say! JUMP(J Storm)

前回は「神回」みたいな良い仕上がりだったのに…

前回は、既に全話の折り返しを過ぎた第6話なのに、新たな視聴者を増やすための「登場人物らの初期設定」の説明を大胆に省いて、「エリートヤクザ・藤原智美(間宮祥太朗)」と「文章を書き写すことで書いた人間の思考をコピーしてしまう異能に苦悩する、小説家志望の青年・竹内薫(中島裕翔)」の反社会勢力の “義理と人情” と、警察の “正義と悪” よりも強固な智美と薫の “青春と友情” が徐々に脅かされるサスペンスの面白さが、これまでで最も際立った。

肝心な智美と薫の出番が少な過ぎて何のドラマか分からない

なのに、今回の仕上がりは前回と真逆。まず困ったのは、圧倒的に薫と智美の出番が少なくなったこと。そのお陰で、ただただ物語を無駄に引き延ばしている感じにしか見えなかった。

確かに物語は進んだが、肝心な智美と薫の “青春と友情” が徐々に脅かされるサスペンスの面白さが、ここまで疲弊してしまうと、一体この先で何を描きたいのか、第7話にして分からなくなってしまった。全10話と仮定して、残り3話。何とか盛り返して欲しいものだ。

あとがき

智美と薫の学生時代の回想シーンが、ギリギリ本作の面白さを醸し出している…と言う感じです。あの回想シーンが無かったら、もはや何のドラマなのかも分からなくなりました。引き伸ばしにも程があると思います。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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