テセウスの船 (第5話・2020/2/16) 感想

テセウスの船

TBSテレビ系・日曜劇場『テセウスの船』公式
第5話『無罪の証言者あらわる!』の感想。
なお、原作の漫画、東元俊哉「テセウスの船」(講談社モーニング)は、未読。



心(竹内涼真)は変わってしまった現代で、由紀(上野樹里)が記者になり、姉の鈴が藍(貫地谷しほり)と名乗り別人として生きていることを知る。義母・さつき(麻生祐未)の言動に藍が動揺する中、文吾(鈴木亮平)の事件について証言するという女性が現れた。心は喜び、由紀と共に文吾の面会に向かう。ところがその後、女性が証言の約束をなかったことにしてほしいと言い…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

本作流のイライラ&モヤモヤを楽しめる人が観れば良いと思う…

演出家が本作は初担当の山室大輔になって、全体の雰囲気が助長気味にはなったが、そもそも脚本が益々引っ張り過ぎになっているから止むを得ないと思う。

ただ、前回の感想に書いたが、本作を観て「イライラする」とか「モヤモヤする」と言う人は、観なくて良いとは言わないが、じっくり観たところで変わらないと思う。特に、前回から、『日曜劇場」らしい “人情” を盛り込んで来ているから、余計に「何で、あんなことをするの!?」みたいな展開になってしまう。

でも、私は、それを含めて面白い「謎解きドラマ」として楽しんでいる。CMの入るタイミングにしても、見えそうで見せないカット割りにしても、そこが面白いと思う人が観る作品だから。このまま、真犯人が登場するまで観たいと思う。

あとがき

いろいろと不明瞭な描写はありますね。でも、結局は最終回までに回収してくれれば良い…と言う感じで観ています。別に見なくても困りはしませんが、観ないと余計にイライラ、モヤモヤする。それが本作の良さだと思います。

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