コタキ兄弟と四苦八苦 (第6話・2020/2/14) 感想

コタキ兄弟と四苦八苦

テレビ東京系・ドラマ24『コタキ兄弟と四苦八苦』公式
第6話『六、世間縛苦』の感想。



一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)は、初めてレンタル兄弟おやじの‘ソロ活動’をすることに。二路はタワーマンションで開催されるホームパーティーのゲストとしてレンタルされる。セレブのもてなしに浮かれる二路だが、そこへ現れたのは別居中の妻・有花(中村優子)だった。一方、一路の元には依頼人の中学生・ハナ(川島鈴遥)が来る。一路は子どもへの接し方に戸惑う。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:野木亜紀子(過去作/掟上今日子の備忘録、重版出来!、逃げ恥、アンナチュラル)
演出:山下敦弘(過去作/深夜食堂シリーズ、山田孝之のシリーズ)
音楽:王舟&BIOMAN(スペースシャワーネットワーク)
オープニング:Creepy Nuts「オトナ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディング:ちょうどいい幸せ/スターダスト☆レビュー(日本コロムビア)

脚本家・野木亜紀子氏の "深くて優しい人間愛" が見えた!

第6話にして、ついに初めてレンタル兄弟おやじのソロ活動が描かれた第6話。ソロ活動だから、一路(古舘寛治)と二路(滝藤賢一)が、それぞれの依頼人とのやり取りを同時並行に描くのは予想できたが…

まさか、それぞれの依頼人が、二路には二路の別居中の妻・有花(中村優子)で、一路(古舘寛治)には二路の娘・中学生・ハナ(川島鈴遥)と言う驚きの設定と展開。そこで描かれたのは、夫婦の数だけ、親子の数だけ、家族の数だけ “それぞれのカタチやスタイル” が存在すると言う脚本家・野木亜紀子氏の “深くて優しい人間愛” だった。

あとがき

ラストシーンでの、二路の “深い3つの溜め息” が、今回でも巧みだった会話劇よりも、登場人物の心情を強く訴えると言う脚本と演出と演技に圧倒されました。そして、観終えた後の、何とも言えぬ満足感と空虚感が織り交ざった不思議な感覚が、また録画を見ようと言う気にさせます…

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【これまでの感想】
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