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心の傷を癒すということ (第3話 [連続4回]・2020/2/1) 感想

心の傷を癒すということ

NHK総合・土曜ドラマ『心の傷を癒すということ』公式
第3話 [連続4回]『見えない命綱』の感想。
なお、原案とされる書籍、安克昌「新増補版 心の傷を癒すということ: 大災害と心のケア」は、既読



阪神・淡路大震災発生から2カ月がたった。心の傷に苦しむ人に寄り添い続ける和隆(柄本佑)はある日、片岡(清水くるみ)という患者に出会う。彼女の中に複数の人格が同居していることが分かり、和隆は治療に全力を尽くす。その一方で、和隆は父・哲圭(石橋凌)の事業が破綻したと知る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

お知らせ

本家のブログ(https://director.blog.shinobi.jp/)ですが、2020年1月24日(金)の23時頃までは普通に表示されておりましたが、1月25日(土)の朝8時から、本家のブログの表示も管理画面へのログインも不可能なため、全ての作業が不可能な状況です。これほ、忍者ブログさんの復旧を待つしかありません。

なお、2月1日(土)時の23時で、忍者ブログさんから新規の投稿が出来るような「復旧の見込み時間など」の詳細な連絡はありません。

従いまして、本家ブログが復旧するまでは、この本家のミラー&トラックバック用ブログ『ディレクターの目線blog@FC2』のみ更新し、本家は復旧次第に更新します。ご不便をおかけして申し訳ありません。




原作:なし
原案:安克昌「新増補版 心の傷を癒すということ: 大災害と心のケア」
脚本:桑原亮子(過去作/禁断の実は満月に輝く)
演出:安達もじり(過去作/花燃ゆ、べっぴんさん、まんぷく) 第1
   松岡一史(過去作/まんぷく) 第2
   中泉慧(過去作/まんぷく)) 3
撮影:西鍵真治(過去作/カーネーション、マッサン、べっぴんさん、まんぷく)
音楽:世武裕子(過去作/恋仲、好きな人がいること、べっぴんさん)

"映像に於ける行間" の創り方が絶妙過ぎる!

とにかく、脚本と演出と演技による “映像に於ける行間” の創り方が絶妙過ぎる。台詞としては、全体的に “ポツリポツリ” なのだが、その1つ1つが点と点を結ぶように繋がっており、大きな人間ドラマと言う “うねり” を創出している…と言った印象だ。

各回、各エピソードから "個々の強い主張" は無いが…

今回では、このエピソードでは「これを描きます!」と言った強い主張は無いが、40分を通して、そして第1話から通して見ると、次第に見えて来る。それが、「心の傷を癒すということ」だと言うことが… お見事!

あとがき

父の死のくだりで、在日韓国人の苦悩と、阪神淡路大震災の被災者の苦悩も、同じ人間の苦しみであり、癒されるべきものであることが分かると言う仕掛けが、第3話に仕組まれていたのに驚きました。最終回は、どうやって「心の傷を癒すということ」を描くのか? 誰の心を癒す話になるのか? そんな想像を巡らして、1週間後を待とうと思います。

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★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
新増補版 心の傷を癒すということ: 大災害と心のケア


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/13777/


【これまでの感想】
第1話 第2話

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「心の傷を癒すということ」第3話

心の傷を抱えたまま生きていくということ。 第3話『見えない命綱』ネタバレです。

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