病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~ (第2話・2020/1/27) 感想

病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~

テレビ東京系・ドラマBiz『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』公式
第2話『“暴走院長”禁断の人事改革! 全ナースが退職で救急大混乱!』の感想。



修平(小泉孝太郎)は健次郎(光石研)の理事長解任を要求し、自ら新理事長に立候補する。健次郎はおいの裏切りに驚くが、真摯(しんし)に訴える修平の姿を見て決断を下す。一方、修平は‘経営のプロを事務長として迎えることを条件に、「信甲斐銀行」から支援を取り付けた。だが、派遣されてきたのは、病院の売却計画を進めていた同行融資部次長・倉嶋(高嶋政伸)だった。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

お知らせ

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従いまして、本家ブログが復旧するまでは、この本家のミラー&トラックバック用ブログ『ディレクターの目線blog@FC2』のみ更新し、本家は復旧次第に更新します。ご不便をおかけして申し訳ありません。




原作:なし(2018年5月21日にテレビ東京系経済情報番組「カンブリア宮殿」で「小平奈緒の金メダルを支え続けた感動物語! 知られざる相澤病院」として放送した内容のドラマ化)※書籍『患者に医療を取り戻せ 相澤孝夫の病院改革(増補新版)』もあり。
脚本:山本むつみ(過去作/ゲゲゲの女房、八重の桜、コウノドリ1、相棒18)
演出:宮脇亮(過去作/心がポキッとね、突然ですが明日結婚します) 第1
   清弘誠(過去作/カ塀の中の中学校、昭和元禄落語心中) 2
音楽:羽毛田丈史(過去作/とんび、ごめんね青春!、天皇の料理番)
主題歌:久保田利伸 「LIFE」(SME Records)

とにかく、良く出来た医療ドラマだ!

「とにかく、良く出来た医療ドラマだ」と言うのは、間違いない。第1話よりも、若干経営上の難しい話が含まれていたが、今回はそんなことはなく、病院経営に詳しくない人でも分かり易く、且つ現実の問題として捉えられる位までリアルに描いたのはお見事。

アットホームな雰囲気も、本作の緊張を緩和してくれる!

また、修平(小泉孝太郎)が健次郎(光石研)の理事長解任に持ち込んでからの、親戚関係だからこそ「病院を残したい」と言う血縁関係的な部分も、日本人的に良かったし、修平と妻・志保(小西真奈美)のアットホームな雰囲気も、本作の緊張を緩和してくれる。

修平が経営者と医師で大活躍! 見所満載で大満足の仕上がり

更に褒めるべきは、主人公の修平を単純に病院再建に向けて奮闘する、時に「暴走特急」の経営者に描くだけでなく、しっかりと医師としての活躍も同時に描いていること。それだから、ドラマがギュウギュウ詰めかと言えばそうでなく、むしろ見所満載で大満足の仕上がりになっている。本当に良く出来たドラマだ。

あとがき

病院改革を通して、各登場人物の成長や変化が丁寧に描かれているのも素晴らしいです。また、今回は、さり気なく「看護師の役割」を丁寧に描いてくれたのが良かったです。次回も期待します。

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患者に医療を取り戻せ 相澤孝夫の病院改革(増補新版)


★本家の記事のURL →  https://director.blog.shinobi.jp/Entry/13765/


【これまでの感想】
第1話

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病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~ 第2話

今期は、「セテウスの船」といい、本作といい、愛する身内に先立たれ、その遺志を継いで奮闘な展開が目立ちますね。テレビ東京さん、なかなか視聴率に結びつかないのが難ですが、良心的で意欲的なドラマを展開。スピードスケートの小平奈緒選手が所属する病院が、かつて多額の借金を抱え倒産危機にひんしていたところから、奇跡の復活を遂げたという実話をベースにした連続ドラマ。実話ベースだけに、リアルで、父・正太郎(...

コメント

こんにちは。
健次郎の挙手も人間として、最後の良心が残っていたことを示していて、よかったですし、そこからの「ほぼ四面楚歌継続」に我慢と攻撃を繰り返す修平陣営の動きもテンポよくまとめられていて、満足度は前クールの「グランメゾン東京」並みに上っております。

※志保が言及した「先生という呼び名」についてのトピック、結論は次回以降でしょうか?個人的には非常にきになっています。
  • 2020-01-28│12:24 |
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