僕はどこから (第3話・2020/1/22) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『僕はどこから』公式
第3話の感想。
なお、原作の漫画、市川マサ「僕はどこから」(ヤンマガKC)は、未読。



薫(中島裕翔)は替え玉受験の片棒を担ぐ決意をし、智美(間宮祥太朗)と共に依頼人・涼子(須藤理彩)の家へ。涼子は、この家の長男は決められた大学に入るしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)はどうにもならず、替え玉を決意したという。ところが、話をするうちに涼子は突然、玲をたたく。薫があぜんとする中、智美の元に暴力団の会長・東宮寺(若林豪)から連絡が入る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:市川マサ「僕はどこから」(漫画)
脚本:高橋泉(過去作/わにとかげぎす)
演出:瀧悠輔(過去作/わにとかげぎす) 第1,2
   熊坂出(過去作/わにとかげぎす) 3
   大内隆弘(過去作/三匹のおっさんシリーズ、健康で文化的な最低限度の生活)
音楽:諸橋邦行(過去作/銀と金、駐在刑事)
主題歌:I am/Hey! Say! JUMP(J Storm)

序盤は心配だったが、16分過ぎから遂にドラマが動き出した

放送尺が40分しかない作品で、序盤と言うべきか15分間も、ただ、今回の替え玉受験の説明をダラダラやっていた時には、正直テレビを消そうかと思ってしまった。しかし、16分過ぎから、薫(中島裕翔)が依頼人・涼子(須藤理彩)の長男・玲(笠松将)の卒業文集に書いた「電気回路図」を書き写して、玲の気持ちを探り始めてから、ドラマが動き出した。

様々な人間ドラマが折り重なる面白いドラマになって来た

自分自身を肯定したことのない主人公と依頼人の息子とのトイレでの会話から「僕は どこから…」と本作のタイトルが引き出されたのは良かった。そして、遂に試験が始まる。特殊な能力を持つゴーストライター的な超人の人間ドラマと、反社会組織と超人のクライムサスペンス、そして幼馴染の友情を折り重ねた面白いドラマになって来た。

あとがき

今回も、主演の中島裕翔さんも薫の内面を良く表現し、間宮祥太朗も複雑な立場を上手く演じ、若年性認知症の薫の母・陽子を演じる仙道敦子さんも素晴らしかった。またゲストの須藤理彩の狂気な母、謎めいた息子役の笠松将さんも良かった。あとは、上白石萌歌さんがもっと頑張ってくれれば…

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【これまでの感想】
第1話 第2話

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