ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 (第1話/15分拡大・2020/1/16) 感想

ケイジとケンジ 所轄と地検の24時

テレビ朝日系・木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』公式
第1話/15分拡大の感想。



神奈川県警の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、今という時代に重視されるコンプライアンスも意に介さず「とにかく犯人を逮捕して、被害者に感謝されたい」と躍起になる熱血漢。一方、横浜地方検察庁の検事・真島修平(東出昌大)は、「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」と考える冷血漢。 共にまだ半人前な2人がバディを組み、時にはぶつかり合いながらも共鳴し、数多くの事件に立ち向かっていく。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:福田靖(過去作/ガリレオ、DOCTORS~最強の名医、龍馬伝、まんぷく)
演出:本橋圭太(過去作/緊急取調室1,2,3、TWO WEEKS) 1
   及川拓郎(過去作/刑事7人シリーズ、刑事ゼロ)
音楽:ワンミュージック(過去作/もみ消して冬シリーズ、家政夫のミタゾノ3)
主題歌:宮本浩次 「ハレルヤ」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)

説明過多、怒鳴りと活舌の悪さで見終えるのがしんどかった

「刑事ドラマ」で「検事ドラマ」で、更に “バディモノ” の本作。前日の水曜日に同局で『相棒』が既にあるのに、なぜ翌日に? まあ、大人の事情だからスルーしよう。

とにかく、W主演の上に、主人公2人が別々の部署だから、登場人物も多く、超が付く程に説明過多の上に、1人は怒鳴ってばかりで、もう1人は活舌が悪いから、字幕表示を読みながらの視聴になって正直見終えるだけでもしんどかった。

ドタバタ演出さえなければ、もう少し楽しめたと思う…

ただ、最後まで見れば、本作が描きたいことは分かった。それは良かったこと。でも、連ドラとして最も大事な第1話での “ツカミ” に “私にとって” 失敗したのは明らか。恐らく、演出がここまでドタバタとやらなければ、本来の「刑事ドラマ」の「検事ドラマ」の部分は、もっと楽しめたと思う。

あとがき

主演の役柄を入れ替えた方が斬新だったかも知れませんね。でも、今回で離脱します。好きな俳優さんたちが結構出演されていたので残念です。

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