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ゲゲゲの女房:再放送 (第134,135回・2019/12/19) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第23週「妖怪はどこへ消えた?」の 『第134,135回』 の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第134回】
水木プロダクションの仕事は激減していた。しかし茂(向井理)は、まだどこかでそれを“一時的なもの”ととらえようとしていた。ある日、テレビ局の取材者が仕事場に来て、茂にマイクを向けるが、視聴者受けを第一に考えるインタビュアーの質問に、茂は当惑。布美枝(松下奈緒)は、久しぶりに戌井(梶原善)の妻・早苗(馬渕英俚可)と会い、戌井が文庫サイズの漫画出版から手を引き、今は軽印刷の仕事に絞っていることを聞く。

【第135回】
布美枝(松下奈緒)は、茂(向井理)がこれまでになく気落ちしているのが心配だった。あれほど夢中になっていた南方の仮面や装飾品に向ける目に光がなく、それらを「ガラクタ」と呼ぶ始末。かつて茂を魅了していた物が、今の茂にとっては価値のない物になってしまったようだった。一方、次女・喜子(荒井萌)は、修学旅行のしおりに妖怪の絵を描き入れようとして、茂に質問をしようとするが…。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第134回】

早苗が布美枝を呼び出し夫の意見を伝えるのは不自然過ぎる

冒頭で、 唐突過ぎるほどの、戌井(梶原善)の妻・早苗(馬渕英俚可)が布美枝を喫茶店に呼び出して~の4年ぶりの再会。まあ、この位やらないと、前回のあとがきで書いた通り、布美枝の存在感の無さが強調されてしまうから、やるしかない…と言うのが、作り手の本音だろう。

だって、偶然に街で出会ったなら、お互いの近況を、特に早苗が夫の戌井の仕事のことを布美枝に話す、と言うか伝えるのは分かる。しかし、敢えて布美枝を呼び出して、夫の意見を布美枝に伝えると言うのは不自然過ぎる。

戌井自身が茂の家を訪ねて本音を言うのが本作らしさでは?

これまでも、茂(向井理)と戌井は、何か事態に変化があると、自由に互いの家を行き来して、共感・共鳴し合った仲なのだから、やはりここは、戌井自身が茂の家を訪ねて、本音をぶつける…と言うのが本作なのでは?

なぜ、布美枝は早苗から聞いた戌井の意見を茂に伝えないの?

その上、戌井が夫の漫画の変化を心配しているのを、妻伝いに伝えて来たのに、布美枝は折角の戌井の妻の気持ちを分からないのか、茂を心配させたくないのか伝えない。だいぶ前だが、仕事も大事だが家のことも見て欲しいと願ったのに、今度は仕事と家のことは違うってこと? う~ん、良く分からない…



【第135回】

茂の奇行の原因は仕事減少か? 病気か? 気になる…

益々仕事が減って、元気がなくなった茂が、遂に自分のお気に入りの宝物を「ガラクタ」と言うようになった。先週の土曜日分の終盤で、茂が仕事を減らそうとしていると言うのから始まって、今週になって急におかしくなった。仕事がないから奇行をするのか、病気などの他の理由があるのか、良く分からない。

水曜日なのにサブタイトル「妖怪はどこへ消えた?」が分からない!?

とにかく分かるのは、茂が描く妖怪の漫画や世界が時代にそぐわないと言う現実と、茂が自信を無くしつつあって弱気になっていること。で、何を描きたいの?

あとがき

今週のサブタイトルは『妖怪はどこへ消えた?』なのに、水曜日分になっても、展開が見えません。一体、茂の何を妖怪のせいにするんでしょ? それと、布美枝が茂を心配しているのは分かりますが、もう少し映像的に、せめて “気遣う” 位の演技はさせた方が良かったと思うのですが…

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45 46 47 48
第9週『私、働きます』
49 50 51 52 53 54
第10週『こんちには赤ちゃん』
55 56 57 58 59 60
第11週「貧乏神をやっつけろ」』
61 62 63 64 65 66
第12週「連合艦隊再建
67 68 69 70 71 72
第13週「初めての里帰り」
73 74 75 76 77 78
第14週「旅立ちの青い空」
79 80 81 82 83 84
第15週「チャンス到来!?
85 86 87 88 89 90
第16週「来るべき時が来た
91 92 93 94 95 96
第17週「プロダクション旗揚げ」
97 98,99 100,101 102
第18週「悪魔くん復活」
103 104 105 106 107 108
第19週「鬼太郎ブームがはじまった」
109 110 111 112 113 114
第20週「妖怪いそがし」
115 116 117 118 119 120
第21週「戦争と楽園」
121 122 123 124 125 126
第22週「おかあちゃんの家出」
127 128 129 130 131 132
第23週「妖怪はどこへ消えた?」
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