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死役所 (第10話/最終回・2019/12/18) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『死役所』公式
第10話/最終回『お気を付けて』の感想。
なお、原作の漫画、あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)は、未読。



イシ間(でんでん)が凛(佐々木みゆ)と成仏する日を迎える。シ村(松岡昌宏)は凛に、同じ年頃の娘・美幸(松本笑花)の姿を重ねる。かつて、シ村の妻・幸子(安達祐実)は、美幸が一切料理を口にせず、絵の具しか食べないことに焦っていた。そんな中、心を解放してくれるという宗教団体のチラシを近所でもらった幸子は、美幸の病気が治るかもしれないと、わらにもすがる思いでその宗教団体を訪れる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)
脚本:政地洋佑(過去作/天 天和通りの快男児) 第1,2,3,4,5,7,8,最終
   三浦希紗(過去作/わたし旦那をシェアしてた) 第6,9
   烏丸棗(過去作/映像作品 不明)
演出:湯浅弘章(過去作/増山超能力師事務所、ワカコ酒、探偵が早すぎる) 第1,2,最終
   棚澤孝義(過去作/下町ロケット、半沢直樹、スパイラル~町工場の奇跡~)) 第7,8
   酒井麻衣(過去作/恋のツキ 第3、8、10話) 第3,4
   松本花奈(過去作/恋のツキ 第4、9話) 第6,9
   蔵方政俊(過去作/リピート~運命を変える10か月~ 第1、2、7、8話) 第5

意外にも、イシ間と凛が成仏する日が中心に描かれた!

前回(前編)では、「加護の会」の信者・寺井(柄本時生)のエピソードで、約50年前、1960年の 「シ村」になる前の 市村(松岡昌宏)と妻・幸子(安達祐実)が描かれ衝撃だった。

そして、今回(後編)では、幸子が「加護の会」に入信する過程と、「加護の会」から脱会させようと必死な市村から始まった。しかし、中盤からは、イシ間(でんでん)が凛(佐々木みゆ)と成仏する日を迎える展開が中心に描かれた。

丁寧だから不満はないが、シ村についてはやや消化不良…

全体的には、如何にも最終回と言った感じで、丁寧に「死役所」の世界観を描いたと思うが、これまでの放送回と比べると、意外な程にアッサリ気味。更に、シ村の過去、幸子を殺した犯人、「加護の会」の教祖・蓮田栄山(吹越満)のその後も、描かれずに終了。ちゅっと消化不良な最終回だったかも…

あとがき

原作となっている漫画は未読ですが、2019年10月で第14巻が発売され、それが最終巻では無いようですから、シ村の過去をドラマ版できっちり描き終えることは出来ない…と言うことでしょうか?

だとしたら、いや、そうでなくても、この世界観が好きなので、是非とも続編の製作を希望します。また、深夜ドラマで、この重くてシリアスな内容のドラマが、Blu-ray BOX化もされるのは嬉しいです。

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【これまでの感想】
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死役所 最終回

ついに、シ村(松岡昌宏)の過去が語られましたね。なんて、切ない経緯… 胸つかまれました。ゲストで、現世・シ村の妻役、安達祐実、複雑な境遇を、名演技!イシ間(でんでん)が凛(佐々木みゆ)と成仏する日。凛に、同じ年頃の可愛い盛りだった、愛娘・美幸(松本笑花)を重ねます。偏食で、絵の具しか食べない娘を「病気」と悩んだ妻(安達祐実)は憔悴し、焦りの余り、心を解放してくれるという宗教団体に救いを求めシ...

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