死役所 (第9話・2019/12/11) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『死役所』公式
第9話『加護の会』の感想。
なお、原作の漫画、あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)は、未読。



シ村(松岡昌宏)はロビーの寺井(柄本時生)に、ある宗教団体に入信していたかと問う。両指で輪を作る独特の仕草は信者の証し。そのことをなぜか知るシ村の脳裏には、妻・幸子(安達祐実)の顔が浮かんでいた。寺井は生前、同団体のトップ・蓮田(吹越満)の講演会に参加。蓮田の言葉は、高学歴の弟・恭平(濱田龍臣)にコンプレックスを持つ寺井の心を解放していく。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)
脚本:政地洋佑(過去作/天 天和通りの快男児) 第1,2,3,4,5,7,8
   三浦希紗(過去作/わたし旦那をシェアしてた) 第6,9
   烏丸棗(過去作/映像作品 不明)
演出:湯浅弘章(過去作/増山超能力師事務所、ワカコ酒、探偵が早すぎる) 第1,2
   棚澤孝義(過去作/下町ロケット、半沢直樹、スパイラル~町工場の奇跡~)) 第7,8
   酒井麻衣(過去作/恋のツキ 第3、8、10話) 第3,4
   松本花奈(過去作/恋のツキ 第4、9話) 第6,9
   蔵方政俊(過去作/リピート~運命を変える10か月~ 第1、2、7、8話) 第5

脚本家と演出家が第6話『カニの生き方』を担当したコンビ

脚本と演出が、いつも以上にシュールで独特な世界観を創出していると思ったら、脚本家と演出家が芸人の末路を描いた第6話『カニの生き方』を担当したコンビだった。

「1960年」のテロップと「市役所の市村」でゾクッとした!

次回の最終回と合わせての「前後編」の「前編」だったのだが、冒頭で「1960年」とテロップが出て、死役所にいるシ村(松岡昌宏)のままの男が、“市役所の市村” と名乗っただけで、ゾクッとした。その後の妻・幸子(安達祐実)とのやり取りも美しかったし、「加護の会」の怪しさの描写とのギャップも見事だった。さて、最終回はどうなるのか…

あとがき

シ村は、1960年から50年近く成仏せずに死役所の案内係をして “何か” を待っていると言うことなのでしょうか。次回で終わってしまうのが、本当に残念です。

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★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/13579/


【これまでの感想】
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死役所 第9話「加護の会」

終盤もクライマックスも。その序盤。寺井修斗(柄本時生)に出会ったことから、ついに、シ村(松岡昌宏)の過去が明かされます。キーワードは「加護の会」現世に居た頃の、妻役が安達祐実とは、なんて豪華!でも、紆余曲折の末、「加護の会」に入信してしまったのですね。そこで、上り詰めてた感だったけれど… 真相は?!どうやら、寺井は祖母に誘われ、加護の会のトップ・蓮田栄山(吹越満)の講演会に参加。次第にのめり...

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