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孤独のグルメ Season8 (第10話・2019/12/6) 感想

孤独のグルメ Season8

テレビ東京系・ドラマ24『孤独のグルメ Season8』公式
第10話『東京都世田谷区豪徳寺のぶりの照焼き定食とクリームコロッケ』の感想。
なお、原作の漫画、久住昌之&谷口ジロー「孤独のグルメ」は、未読。



五郎(松重豊)は、商談の相手・内田(きたろう)が待つ東京・豪徳寺へ。依頼された書斎デスクのカタログを渡すと、内田は「ものすごいやり手と聞いている」などと五郎をあおり出す。面倒な内田との商談を終え、疲れた五郎は、早めの夕飯を食べて帰ることにする。商店街を歩いていると「お食事処」ののぼりを発見。魚や洋食メニューが書かれた黒板が気になる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:久住昌之&谷口ジロー「孤独のグルメ」
脚本:田口佳宏(過去作/孤独のグルメ 全Season) 第1,2,3,5,7,8,10
   児玉頼子(過去作/孤独のグルメ Season2,3,5,6,7) 第4,6,9
演出:井川尊史(過去作/孤独のグルメ Season3,4、2018SP) 第4,6,9
   北畑龍一(過去作/孤独のグルメ Season6,7) 第1,2,3,7,8
   北尾賢人(過去作/孤独のグルメ Season3のAD) 第5,10
音楽:久住昌之 ザ・スクリーントーンズ

「しみじみと定食を味わう」を丁寧に描いた1話

クリームコロッケのどアップとサクサクの音は、かなり攻めた映像になっていたが、メニューが定食と言うこともあって、食べるシーンは意外な程に淡々と描かれた。まあ、今回は「しみじみと定食を味わう」のがテーマのようだから、間違ってはいない。

ただ、五郎(松重豊)さんが追加で刺身付きを頼む時に「いただけるのでしょうか?」と言ったのにたいして、店のマスターが「はい いただけますよ」には違和感を覚えた。ここは「召し上がれますよ」の方が良かったのでは? でも、最後はこのSeasonから良く登場する「五郎さんのマイどんぶり」で締めて、めでたしめでたし。

あとがき

正に、「しみじみと定食を味わう」を丁寧に描いた1話でした。たまには、ガツガツ食べるのでない、こう言うのも悪くないです。

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【これまでの感想】
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孤独のグルメ Season8 第10話 「東京都世田谷区豪徳寺のぶりの照焼き定食とクリームコロッケ」

今回のお仕事編もまた、遊び心に満ちてましたね。商談の相手・内田(きたろう)、最初は五郎さん(松重豊)のセンス良さを褒めちぎりつつ、でも「自分も、ボツになった案を見てみたい」と食い下がり、改めて検討した結果。元の案で決着&納得。五郎さん「どっと疲れて、お墓が空いた」のも、分かるような気がしたのでした。そういう訳か、どうかは分からないのですが、ずっと、エスニックとか珍しい珍味が続いてましたが、今...

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