ゲゲゲの女房:再放送 (第116,117回・2019/12/6) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
、 第20週「妖怪いそがし」の 『第116,117回』 の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第116回】
布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)のもとを、久しぶりに豊川(眞島秀和)が訪れ「社内の人事異動で漫画の現場を離れることになった」と知らせる。新しく茂を担当することになった編集者・松川(杉本有美)が若くてキレイな女性であることに、修平(風間杜夫)はご機嫌だった。藍子(菊池和澄)は、学校で「水木しげるの漫画はウソばかり描いてある」といじめられ、その悩みを布美枝に相談することもできずにいた。

【第117回】
「自分は心臓が悪い」と主張する絹代(竹下景子)は、炊事や洗濯など、いろいろな家事を修平(風間杜夫)に頼むようになっていた。藍子(菊池和澄)は、相変わらず悩みを抱えていた。しかし、茂(向井理)は仕事に追い立てられ、布美枝(松下奈緒)は娘についての相談もろくにできないようなありさまだった。そして、藍子の担任の畑野先生(堀内敬子)が家庭訪問にやって来て、布美枝が聞かされたのは、思いがけない話だった。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第116回】

まだ残り2か月近くあるのにエピローグが始まったような…

サブタイトルは『妖怪いそがし』だし、放送もまだ1か月半以上残っているのに、 豊川(眞島秀和)が少年ランドから異動になるのを見たら、既にエピローグが始まったような違和感が…

7歳の布美枝役の菊池和澄ちゃんが藍子を演じてるだけで…

そして、描かれたのは、クラスメイトに “水木しげる” の娘であることを知られてしまった藍子(菊池和澄)が学校でイジメを受け始め、学校での状況もろくに藍子に聞かず、「『お父ちゃんは漫画家です』と胸張って言えるよ」と自分と同じようにするよう、布美枝(松下奈緒)が諭す話のようだ。

何かなぁ。前回で一気に4年弱も時間経過させたから、水木家の家族の状況も大きく変わった…と言うのを描くのは間違っていないが、「胸の痛み」とまでナレーションで語ってしまうと、「妖怪いそがし」より藍子がメインの1週間になりそうだ。

それとも、絹代(竹下景子)が「心臓が悪い」と言っていたから、そちらの方向に話が進むのか? とにかく、 7歳の布美枝を演じた菊池和澄ちゃんが藍子を演じているだけでは、正直楽しくないのだ。



【第117回】

日常を描くのは正しいが、メリハリが無く淡々とし過ぎる…

あざとい騒動を起こすとか、目新しいキャラを登場させて物語を動かすよりも、主人公を中心にした日常を淡々と丁寧に描く方が、朝ドラとしては “まとも” なのは確かだ。

しかし、4年弱を経過させたために、アシスタントを含めて面白味のある登場人物が減ったところを、主人公の義父・修平(風間杜夫)で必死に埋め合わせしているようにしか見えない。

もう一度書くが、日常を描くのは間違っていないが、ここまでメリハリがなく、淡々と描くだけでは「次回を見たい」と言うモチベーションが上がって来ないのだが…

あとがき

この調子で、残りの1か月半近くを描くのでしょうかね。ただただ “老けメイク” で日常を描くだけ。それでは、流石に…。この先、面白くなるのかなぁ。

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45 46 47 48
第9週『私、働きます』
49 50 51 52 53 54
第10週『こんちには赤ちゃん』
55 56 57 58 59 60
第11週「貧乏神をやっつけろ」』
61 62 63 64 65 66
第12週「連合艦隊再建
67 68 69 70 71 72
第13週「初めての里帰り」
73 74 75 76 77 78
第14週「旅立ちの青い空」
79 80 81 82 83 84
第15週「チャンス到来!?
85 86 87 88 89 90
第16週「来るべき時が来た
91 92 93 94 95 96
第17週「プロダクション旗揚げ」
97 98,99 100,101 102
第18週「悪魔くん復活」
103 104 105 106 107 108
第19週「鬼太郎ブームがはじまった」
109 110 111 112 113 114
第20週「妖怪いそがし」
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