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死役所 (第7話・2019/11/27) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『死役所』公式
第7話『石間徳治』の感想。
なお、原作の漫画、あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)は、未読。



シ村(松岡昌宏)は、他殺課のイシ間(でんでん)が女子中学生の受け付けをしながら一緒に泣いているところを発見する。イシ間は中学生の姿にめいのミチ(田鍋梨々花)を重ねていた。イシ間はシ村に「俺が殺したやつらもここに来たんだよな」と尋ねる。生前、妻を亡くした大工のイシ間は、空襲で亡くなった弟夫婦の娘ミチを引き取り、育てていた。だが、悲劇が訪れる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)
脚本:政地洋佑(過去作/天 天和通りの快男児) 第1,2,3,4,5,7
   三浦希紗(過去作/わたし旦那をシェアしてた) 第6
   烏丸棗(過去作/映像作品 不明)
演出:湯浅弘章(過去作/増山超能力師事務所、ワカコ酒、探偵が早すぎる) 第1,2
   棚澤孝義(過去作/下町ロケット、半沢直樹、スパイラル~町工場の奇跡~)) 7
   酒井麻衣(過去作/恋のツキ 第3、8、10話) 第3,4
   松本花奈(過去作/恋のツキ 第4、9話) 第6
   蔵方政俊(過去作/リピート~運命を変える10か月~ 第1、2、7、8話) 第5

殺人犯で死刑囚だった男の人生の末路を、丁寧に描いた秀作

死役所パートと人間ドラマパートが、もっと巧く噛み合えば、より秀作になると思っていた『死役所』の第7話。序盤での他殺課のイシ間(でんでん)と弟夫婦の娘・ミチ(田鍋梨々花)との生活していた時代が分かり難く表現されているなぁと思っていたら…

何十年も経過したのちにミチは老衰で天寿を全うし、認知症なのにイシ間のことは覚えていて、ミチが「成仏許可書」に名前を記したのが結婚して姓が変わった “大島” でなく “石間ミチ” だったと言う、何とも切なく悲しく、でもちょっぴり安堵と人生の充実感をも表現した素晴らしい話だった。

また、終盤でシ村(松岡昌宏)の優しさと怖さも、さり気なく描かれたのも良かった。

あとがき

3週間前に老衰で84歳の実母を亡くした私には、より重く辛いエピソードでしたが、いつもと違う切り口で描かれた殺人犯で死刑囚だった男の人生の末路を、丁寧に描いた秀作の回でした。

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★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/13523/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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死役所 第7話「石間徳治」

今回は、他殺課・イシ間(でんでん)の、過去が明らかに…シ村(松岡昌宏)が、他殺課を訪れると、中学生の受付をしつつ、イシ間(でんでん)が一緒に泣いてました。どうやら、中学時代の、めいのミチ(田鍋梨々花)の姿を重ねててた模様イシ間はシ村に「俺が殺したやつらもここに来たんだよな」とポツリ生前、妻を亡くした大工のイシ間は、空襲で亡くなった弟夫婦の娘、ミチを引き取り、実の娘のように可愛がり育てていて、...

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