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ゲゲゲの女房:再放送 (第98,99回・2019/11/25) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第17週「プロダクション旗揚げ」の 『第98,99回』 の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第98回】
船山(風間トオル)は「墓場の鬼太郎」をテレビ化するために動くと言う。布美枝(松下奈緒)は、うれしいと同時に信じられないような気持ちだった。深沢(村上弘明)は布美枝に対し「茂(向井理)もプロダクションという会社組織をとってみてはどうか」と提案。茂がその画才に目をつけた倉田(窪田正孝)、偶然出会った元漫画家の小峰(斎藤工)、そして再びやって来た菅井(柄本佑)と、奇妙な男たちで村井家はあふれる。

【第99回】
茂(向井理)が3人の男たちと共に、漫画を描き始めると、菅井(柄本佑)の手際の悪さが目立った。菅井からの懇願もあり、頼りなさそうな菅井も、ひとまずは雇ってみることになり、小峰(斎藤工)と倉田(窪田正孝)を含めて3人のアシスタントたちが調布の狭い家にひしめきあう。一方、船山(風間トオル)が企図する「墓場の鬼太郎」のテレビ化は、思うように進んでいなかった。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第98回】

アシスタントが"客観的な評価"の役割を若干果たしたのが良かった

流石に、全体の約2/3を過ぎようとした時点で、2週間も放送が空くと、内容がほぼ繋がらないのだが…

『墓場の鬼太郎』のテレビ化が決まり、3人のアシスタントも決まり、正に順風満帆って感じだ。前回では「客観的な評価」が描かれずに残念だと書いたが、前回(月曜日分)と今回を一つと考えれば、受賞して、テレビ化が決まって、忙しくなったから雇うことなったアシスタントの人物紹介も兼ねた「新章の始まり」としては悪くなかった。

むしろ、あれこれ詰め込み過ぎの印象さえある位。でも、引き延ばされるより、ずっと良い。特に良かったのが、アシスタントが「客観的な評価」の役割を若干だが果たしたこと。このまま進めば良いのに…



【第99回】

もう少し整理整頓出来ないものだろうか?

まあ、ここまで盛り込むか! って感じ。週刊連載、テレビ化、プロダクション設立、そしてアシスタントの話と盛りだくさん。まあ、貧乏暮らしから脱出したのだから、それに伴って、いろんなことが同時進行するのは分かるのだが、もう少し整理整頓出来ないものだろうかと思ってしまった。

結局、アシスタントに関係無く今までと同じ調布の狭い家では?

そして、中盤でナレーションが「調布の狭い家に 3人のアシスタントたちが ひしめき合うようになったのです」と言ったのに、 郁子(桜田聖子)が水木家にやって来て、茂と布美枝はプロダクション化の話に集中。続いて、船山(風間トオル)がやって来て、テレビ化のお話。その上、終盤には浦木(杉浦太陽)までやって来て、「今までと同じ調布の狭い家」になっちゃった。

アシスタントがひしめき合うなら、すぐにアシスタントの姿が見えなきゃ

まあ、襖の向こうの仕事場でアシスタントだけで仕事を進めている可能性もあるし、それぞれの締め切りが違うから、スポット的に暇な時間が出来ると解釈できない訳ではない。しかし、ドラマとして「調布の狭い家に 3人のアシスタントたちが ひしめき合うようになったのです」と語った直後に、アシスタントが姿を見せないのは筋違いだと思う。

あとがき

菅井(柄本佑)に、船山が来訪した時に、襖の奥からテレビ化の話をそっと覗かせたら良かったのに…。冒頭でも書きましたが、今後、放送の “間” が空くと、記憶を遡るのが面倒なので、感想はその時点で終える可能性もあります(謝)

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45 46 47 48
第9週『私、働きます』
49 50 51 52 53 54
第10週『こんちには赤ちゃん』
55 56 57 58 59 60
第11週「貧乏神をやっつけろ」』
61 62 63 64 65 66
第12週「連合艦隊再建
67 68 69 70 71 72
第13週「初めての里帰り」
73 74 75 76 77 78
第14週「旅立ちの青い空」
79 80 81 82 83 84
第15週「チャンス到来!?
85 86 87 88 89 90
第16週「来るべき時が来た
91 92 93 94 95 96
第17週「プロダクション旗揚げ」
97

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