ニッポンノワール-刑事Yの反乱- (第6話・2019/11/17) 感想

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

日本テレビ系・日曜ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』公式
第6話『逃亡』、ラテ欄『2部カク××編開幕! 逆襲開始』の感想。



薫(広末涼子)の告白を思い出すと同時に殺人容疑を掛けられた清春(賀来賢人)は、克喜(田野井健)を連れて逃亡。薫の言葉の真相を探る中、才門(井浦新)と合流し、自身の記憶と克喜の状態に不審な部分があることを確認する。そこへ同期の捜査官・眞木(矢本悠馬)が銃を手に現れる。一方の南武(北村一輝)は地下組織の存在を宮城(細田善彦)らに明かし、清春の命を守ろうとする。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:武藤将吾(過去作/怪盗 山猫、3年A組-今から皆さんは、人質です-)
演出:猪股隆一(過去作/怪盗 山猫、家売るオンナシリーズ) 第1,2,5
   小室直子(過去作/怪盗 山猫、3年A組-今から皆さんは、人質です-) 第3,4
   西村了(過去作/怪盗 山猫)) 6
音楽:松本晃彦(過去作/踊る大捜査線、3年A組-今から皆さんは、人質です-)
主題歌:サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」(TAISHITA LABEL / VICTOR)

ドタバタの合間に描かれる物語が更に見づらくなっちゃった

先週で「第1部」が終わって、いろいろ分かった上に、今回の冒頭にきちんとこれまでの “おさらい” を入れたのも良かった。ところが、「第2部」が始まると、お得意のドタバタ活劇と怒号の連続。その印象が強過ぎて、合間に描かれる物語の部分が、加速度的に見づらくなった第6話。

本来なら「謎の答えを見たい」と思わせなければいけないのに、あまりにも “謎解き” 部分を引っ張り過ぎて、もやは『3年A組』の二番煎じにもなっておらず残念…

あとがき

ドラマの世界観が現実離れしているのは、フィクションだから目をつぶれます。また、謎解きで引っ張って、警察がドタバタやるのも止める気は無いでしょう。

だったら、せめて登場人物の人物描写をもっと丁寧に魅せて、キャラの興味が湧くようにしたら評価が変わるかも。これだけの演技派を集めて、俳優が演じる登場人物の魅せないのは間違っていると思います。

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