ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~ (第4話 [全10話]・2019/11/8) 感想

ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~

NHK総合・ドラマ10『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』公式
第4話(全10話)『真奈子、パンダになる』の感想。
なお、本作の失敗学監修である畑村洋太郎(東京大学名誉教授)の著書、「失敗学のすすめ」(講談社文庫)は、既読。


心臓外科医・椎名(山中聡)の手術を受けた患者が死亡する。遺体の胸に残った赤と黒の痕を見つけた遺族は医療ミスがあったのではと不審を抱き、マスコミを動かす。事故調査委員会に参加した真奈子(松雪泰子)は、高圧的な態度を取る委員長で弁護士の守康(寺脇康文)と衝突。その一方で、真奈子は病院側の隠蔽(いんぺい)工作を疑うが、証拠は見つからず、調査は難航する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:八津弘幸(過去作/下町ロケット、家政夫のミタゾノ1,2,3、陸王) 第1,2,3
   徳尾浩司(過去作/あいの結婚相談所、警視庁ゼロ係3、おっさんずラブ) 4
   吉田真侑子(過去作/陸王、ヒモメン、下町ロケット)
演出:福井充広(過去作/ミストレス~女たちの秘密~) 第1,2,3
   笠浦友愛(過去作/この声をきみに)) 4
   家次勲(過去作/ミストレス~女たちの秘密~)
音楽:眞鍋昭大(過去作/後妻業)
主題歌:あまりにも素敵な夜だから/[ALEXANDROS]

2週跨ぎも、専門性の高い事案だけに見ごたえアリ!

本作でも、2週跨ぎがあるとは思わなかったから意外だった。ただ、ゲストも豪華だし、内容も興味深いし、何より、本作の方が今期の『ドクターX』よりも、ずっと痛快な結末を与えてくれるから、じっと次回を待とうと思う。

あとがき

「失敗学」で医療ミスを解明するのは、かなり専門性の高い事案だけに「解決編」が気になります。次回が楽しみです。

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失敗学のすすめ (講談社文庫)
あまりにも素敵な夜だから/ミス・ジコチョー ~天才・天ノ教授の調査ファイル~[カバー]


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/13450/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~ 第4話 「真奈子、パンダになる」

意表をつく、ユーモラスなタイトル医療事故にまつわる、前後編だったのですね。息子が、父親の遺体の胸に残った奇妙な赤黒い痕から、遺族が不審な思いマスコミを動かし、調査に乗り出した真奈子(松雪泰子)だったが、事故調査委員会の委員長、弁護士の守康(寺脇康文)と、ことあるごとに衝突証拠が無いので大苦戦。病院への疑惑。手術の再現…  次回は、どうなる?!   (ストーリー)医療事故編の前編。とある病院で...

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