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ニッポンノワール-刑事Yの反乱- (第4話・2019/11/3) 感想

ニッポンノワール-刑事Yの反乱-

日本テレビ系・日曜ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』公式
第4話『捜査一課長の嘘』、ラテ欄『蘇る記憶! 衝撃真実判明!』の感想。



才門(井浦新)の言葉から南武(北村一輝)を一連の事件の黒幕として疑い始める清春(賀来賢人)。薫(広末涼子)の携帯電話からも南武の犯行を思わせる証拠が見つかる。だが、南武は薫の事件時、江國(杉本哲太)と共に視察で海外にいた。清春らの話を聞いた克喜(田野井健)は、南武は犯人ではないと言い出す。そんな中、清春に才門から呼び出しが。一方、江國にある連絡が入る。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:武藤将吾(過去作/怪盗 山猫、3年A組-今から皆さんは、人質です-)
演出:猪股隆一(過去作/怪盗 山猫、家売るオンナシリーズ) 第1,2
   小室直子(過去作/怪盗 山猫、3年A組-今から皆さんは、人質です-) 第3,4
   西村了(過去作/怪盗 山猫)
音楽:松本晃彦(過去作/踊る大捜査線、3年A組-今から皆さんは、人質です-)
主題歌:サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」(TAISHITA LABEL / VICTOR)

折角観たから、備忘録として書いておく…

広末涼子さんとサザンオールスターズの主題歌だけが目当てだから、それが続く限り観続けはするが、感想は書きたい時だけ書くと決めた本作。だから、今回は書いてみる…と言うか備忘録として書いておく。

『3年A組』を最終回まで観れたのに、本作は何故か…

本作は、特に今回は 『3年A組―今から皆さんは、人質です―』を意識した描写や仕掛けが施してあって、私のように 『3年A組』との連携が目当てなら、それなりに楽しめる作品なのは認める。

でも、私は『3年A組』との連携が目当てでないから、純粋に謎解きドラマとして楽しめるかどうかを考えてみると、『3年A組』を最終回まで観ることが出来た理由と本作の明確に気付いた。だから、感想を書く気になった。

「3年A組」の二匹目のドジョウ狙いなら、もっと煽りまくるべき

それは、『3年A組』も『ニッポンノワール』の共通点は「とにかく最終回まで謎を引っ張り続ける作戦」だと言うこと、明らかな違いは、『3年A組』が「放送前も放送中も、これでもかとドラマや公式SNS等を活用して、煽りに煽りまくる作戦」を取ったのに、本作は殆どやっていないこと。

まあ、記憶にあるのは、「主人公の上司役の刑事を演じる広末涼子さんが第1話で遺体役をやる」のと「『今日から俺は!』の賀来賢人さんが真逆の役を演じること」と「サザンの新曲が主題歌になる」位。あとは、「随所に『3年A組』と関連がある」程度だ。これでは、最終回を見れば良いと言う視聴者が増える気がする。

話が進んでいるように見せる工夫と、若いヒロイン投入も…

また、話が進んでいないように見えるのもマイナスポイントだ。ドタバタとやっているし、俳優陣の演技が良いから何とか “間” が埋まっているだけで、実際に話は大して進んでいない。私には、第1話と、冒頭のこれまでのあらすじのナレーションが良く出来た第4話が直結でも良かった位。やはり、もう少し工夫が欲しい。

その意味では、広末涼子さん目当ての立場としては言いたくないことだが、やはり若いヒロインが必要に思う。これでだいぶ、警察内部の描写に落ち着きや柔らかさが加わり、新たな視聴者も増えると思う。まあ、今からテコ入れでヒロインを投入出来れば…の話だが。

あとがき

いっそ、暴力シーンを減らしてでも、強引に “黒幕” について煽って描けば良いのに…と思います。もう、連ドラとして折り返し地点に近付いているのですから、見所をバンバン入れ込んだ方が、『3年A組』のように「最終回まで何となく観ちゃった」人を増やせると思います。なお、本作の感想は、引き続き「書きたい時だけ」にします。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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ニッポンノワール-刑事Yの反乱- 第4話

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