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ゲゲゲの女房:再放送 (第86,87回・2019/10/29) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第15週「チャンス到来!?」の 『第86,87回』 の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第86回】
はるこ(南明奈)が何かに焦っている様子を、布美枝(松下奈緒)と浦木(杉浦太陽)は気がかりに思っていた。布美枝は深沢(村上弘明)に、太一(鈴木裕樹)が書いた詩を読んでもらおうと、深沢の会社を訪ねる。すると、そこには思いつめた雰囲気のはるこがいた。布美枝は、はるこを心配して言葉をかけるが、はるこは「漫画を描いている人間の気持ちが、ただそれを見ているだけのあなたにわかるのか」と答えるばかりだった。

【第87回】
雄玄社の豊川(眞島秀和)は、茂(向井理)に「少年ランド」への漫画執筆を依頼しようと考えていた。布美枝(松下奈緒)は、絹代(竹下景子)と修平(風間杜夫)を深大寺の茶店に連れて行く。茂がひとり家に残っていたちょうどそのとき、はるこ(南明奈)が村井家を訪ねてきて、「実家の親との約束で漫画家として芽が出なければ、郷里に戻る約束があり、その約束の期限がまもなく切れる」と告げる。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第86回】

はるこが自身の漫画に苦悩する話って必要なの?

いろいろネタ振りをしているのは分かるが、 はるこ(南明奈)が自身の漫画に苦悩している話って必要なのだろうか? 確かに、 太一(鈴木裕樹)を含めて変化しつつあることを描いているのだが、最も私が期待したのは、前回で進むと思った、布美枝と茂の貧乏暮らしの変化が描かれるってこと。そこが先送りされたのは残念…



【第87回】

はるこが自身の漫画に苦悩する話は必要だった!

前回では、はるこの話は必要か? と書いたが、今回は編集者・豊川(眞島秀和)との関りを描きつつ、茂(向井理)の漫画家としての才能との対比の対象になっており、必要だったのが分かった。こう言う展開の時は、1日に2話を見ることの出来る再放送ならでは。すぐに結果が見えて良かった。

あとがき

先週は、「こみち書房」の人たちが退場。そして、今週は、はるこが退場するのでしょうか? 本作の中では唯一と言って良い程の「貴重な若い女性キャラ」ですから、退場するにせよ、また時間が経過して再登場して欲しいキャラクターです。

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45 46 47 48
第9週『私、働きます』
49 50 51 52 53 54
第10週『こんちには赤ちゃん』
55 56 57 58 59 60
第11週「貧乏神をやっつけろ」』
61 62 63 64 65 66
第12週「連合艦隊再建
67 68 69 70 71 72
第13週「初めての里帰り」
73 74 75 76 77 78
第14週「旅立ちの青い空」
79 80 81 82 83 84
第15週「チャンス到来!?
85

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