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死役所 (第1話・2019/10/16) 感想

死役所

テレビ東京系・ドラマホリック!『死役所』公式
第1話『自殺ですね?』の感想。
なお、原作の漫画、あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)は、未読。



目を覚ましたミチル(黒島結菜)は、見知らぬ場所にいた。戸惑う彼女に、「シ役所」の総合案内係として働くシ村(松岡昌宏)が声を掛ける。殺害されたことを思い出したミチルは、他殺課でイシ間(でんでん)に「どうすればあの女に復讐できるのか」と訴える。その頃、シ村はベンチに座る中学3年生の太一(織山尚大)に話し掛け、その曲がった脚を見て自殺課へ連れていく。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:あずみきし「死役所」(新潮社バンチコミックス)
脚本:政地洋佑(過去作/天 天和通りの快男児)) 1
   三浦希紗(過去作/わたし旦那をシェアしてた)
   烏丸棗(過去作/映像作品 不明)
演出:湯浅弘章(過去作/増山超能力師事務所、ワカコ酒、探偵が早すぎる) 1
   棚澤孝義(過去作/下町ロケット、半沢直樹、スパイラル~町工場の奇跡~)
   酒井麻衣(過去作/恋のツキ 第3、8、10話)
   松本花奈(過去作/恋のツキ 第4、9話)
   蔵方政俊(過去作/リピート~運命を変える10か月~ 第1、2、7、8話)

こんなドラマです…

様々な理由で亡くなった人たちの行き先を決める手続きをする場所、市役所ならぬ「死役所」の「総合案内」で働く主人公・シ村(松岡昌宏)が、死者に対して慇懃無礼な態度で対応し、死者の生前を振り返り、死に至る経緯を調査していくヒューマンドラマのようだ。

シ村が"家政夫のミタゾノ"に見えてしまうのはしょうがないか…

今期からテレビ東京の水曜夜 24:12~24:52 の40分枠で新設されたドラマ枠『ドラマホリック!』の第1弾。放送局は異なれど、どうしても演者が松岡昌宏さんだけに、主人公が “家政夫のミタゾノ” に見えてしまうのはしょうがないか…

丁寧な描写を心掛けるキャストとスタッフの意気込みが伝わって来る

しかし、ドラマとしては深夜とは言え浅い時間なのに、結構グロい描写を頑張って独特な世界観の創出に、第1話としては成功している。また、劇伴や効果音を比較的排除して、 主人公・シ村の神秘的で強烈な個性を放つ、心の闇の深い人物像の作り込みも良く出来ている。

更に言えば、全体的に丁寧な描写をしようとするキャストとスタッフの意気込みが伝わっても来る。なかなか、面白い連ドラになるかも…

あとがき

若手の映像クリエイターたちを採用すると言うことでしたが、第1話を見た限りでは、それほど斬新な映像と言う訳ではありませんでした。でも、地上波の平日24時台の連ドラとしては挑戦的なドラマだと思います。ただ、毎回、感想を書くような連ドラと言うより、毎回一人でビビりながら、この独特な世界観を楽しむ方が良いかも…

なお、全国放送されていませんが、『TVer』で最新話を放送後1週間だけ視聴出来ます。

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死役所 1巻 (バンチコミックス)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/13352/

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