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ゲゲゲの女房:再放送 (第76,77回・2019/10/9) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第13週「初めての里帰り」の 『第76,77回』 の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第76回】
貴司(星野源)は、いっしょにいた女性と恋人同士だった。女性は一人娘で家業を継ぐことを義務づけられており、彼女と結婚するためには、貴司が家を出て婿入りするしかなかった。“店を持たせたい”という源兵衛(大杉漣)の思いと恋人との間で、板挟みになり悩む貴司。妹のいずみ(朝倉えりか)が“安来を出て東京で仕事をしたい”と思っていることが、源兵衛に知られるのと同時に、貴司の恋人の存在も家族の中で明らかになる。

【第77回】
布美枝(松下奈緒)は、貴司(星野源)に対して「自分の本当の気持ちを大切にすべきだ」とアドバイスするが、貴司は恋人への思いを押し殺し、新しい店を引き受けようとしていた。布美枝は藍子を連れて、境港の茂(向井理)の実家を訪れる。絹代(竹下景子)と修平(風間杜夫)は、布美枝を歓迎する。絹代は布美枝に対して「貧しい暮らしのなかで、夫の茂を当てにすることなく、自分自身がしっかりするように」と諭す。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第76回】

茂のパートが足を引っ張ったのは、失敗だったと思う…

確かに、本作のタイトルは『ゲゲゲの女房』だから、布美枝(松下奈緒)の里帰りだけに 15分間を費やしては『ゲゲゲの…』の意味が無い。意味が無いから、東京に残った茂(向井理)を描かねば…と言うのは分かる。

分かるのだが、わざわざ、アバンタイトルの終盤から、はるこ(南明奈)を登場させ、更に浦木(杉浦太陽)まで登場させて、変な小ネタを8分過ぎまでやって、茂の激怒で一件落着。これ、ちょっと、やり方が違うと思う。

やはり、茂を描いてこその “女房” だが、だったら、布美枝は母として里帰りしたのだから、一方の茂で描くべきは夫として仕事をする姿では?

だから、折角先日復帰した深沢(村上弘明)を登場させて、次の作品の企画を練るとか、昔話をする方がマシだった。深沢が無理なら、単純に茂が襖の向こうにいると勘違いして布美枝を呼んでしまうとか、物の場所が分からず探し回るとか、そんなので良かった。完全に茂のパートが足を引っ張ったのは、失敗だったと思う。

布美枝と、いずみと、貴司のトラブルは、とても良かった!

その後の、飯田家の布美枝の妹のいずみ(朝倉えりか)が「安来を出て東京で仕事をしたい」と思っていることと、貴司(星野源)の恋人の存在も家族の中で明らかになる…くだりは、正に本作らしいし、朝ドラらしいトラブル。

娘の藍子がそっちのけなのは若干気にはなるが、とは言え布美枝のパートがとても良かっただけに、東京に残った茂のパートの小ネタが悔やまれる…



【第77回】

アバンからの布美枝と貴司のやりとりが凄く良かった!

今回は、アバンから主題歌明けも、布美枝のきょうだいのお話。「何があっても いちばん大事なことは諦めたらいけん」と言う布美枝に対して、「俺は 村井さんとは 違う」と言う貴司。代々の家と店を継がなければいけない長男としての意思が見えたのが良かった。前回でも、早速こう言うのが見たかったのだ。

安来の飯田家と境港の村井家の、二組の夫婦の対比も面白い

そして、 境港の村井家を訪ねる布美枝と藍子。まあ、初めて孫の藍子に会えて、大喜びの絹代(竹下景子)と修平(風間杜夫)たちの挟み込み方も、実にいい感じ。また、安来の飯田家と、境港の村井家の、二組の夫婦の対比も面白い。

終盤に登場した茂の場面位が丁度良いと思う…

で、13分頃、絹代の茂への愚痴を受けて、茂が登場。僅かな放送尺だったが、里帰り中の布美枝のエピソードに入れる、茂パートはこの位が丁度良いと思う。

あとがき

第77回が金曜日の放送分で、その最後に貴司と恋仲の女性で、ミシン屋の一人娘・及川満智子(長澤奈央)が飯田家にやって来ましたね。さぁて、土曜日放送分がどうなるのか気になってしょうがないです。茂は一先ず今回のような感じで、尺は短めにインサートして、暫し貴司の行く末を見てみたいです。

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45 46 47 48
第9週『私、働きます』
49 50 51 52 53 54
第10週『こんちには赤ちゃん』
55 56 57 58 59 60
第11週「貧乏神をやっつけろ」』
61 62 63 64 65 66
第12週「連合艦隊再建
67 68 69 70 71 72
第13週「初めての里帰り」
73 74 75

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