創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

千葉県民になり、「たまむすび」以外は全てベイエフエムへ

ちゃきちゃきの江戸っ子の私が40年近く住んでいた東京を離れ、10数年前に千葉県に引っ越してから様々な生活習慣が変わりました。

例えば、ラジオは「J-WAVE」と「TOKYO-FM」しか聴かなかったのに、千葉県民になると仕事のサイクルが変わったせいもあって、平日昼間の「TBSラジオの『たまむすび』」以外の時間帯は全てFMラジオ局「ベイエフエム」になりました。

千葉県民のお菓子は「オランダ家」と「なごみの米屋」に…

また、東京在住時は洋邦問わず、あちこちの有名菓子店に足を運んでいました。でも、千葉県民になってからは、洋菓子は地元千葉の選りすぐりの素材を使った千葉県民なら知らない人はいないはずの「オランダ家」で、和菓子は成田山表参道に本店がある老舗和菓子店「なごみの米屋」になってしまいました。

創業120年のなごみの米屋と、開局30年のベイエフエムが、初コレボ

そんな私の「2大お気に入りアイテム」がコラボレーションしました。

2019年4月21日に創業120周年を迎えた成田山表参道の老舗和菓子店・なごみの米屋(成田市)と、2019年10月1日に開局30周年を迎えるFMラジオ局ベイエフエム(千葉市)がコラボして、県産素材を使ったミニ羊羹(ようかん)「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」が2019年10月1日に、なごみの米屋全店で発売開始されました。

お洒落なボックス入り 3本詰(700円/税込み)を買って来ました

もう、毎日「BAY-B YOKAN」がラジオから連呼されるので、昨日、医療センター通院の往復途中にある「なごみの米屋 八千代緑が丘店」に寄って買って来ました。駐車場には「のぼり」が飾られ、店頭にも大体的に広告が。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

でも、駐車場には車は1台もなく、店内にもお客さんは私だけ。早速「ベイエフエムで放送しているベイビー羊羹を下さい」と言うと、展示コーナーもあって、そこでお洒落なボックス入りの3本詰(700円/税込み)を買って来ました。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

外箱はキラキラでスリットが入っており、中箱が見える二重構造

箱が二重構造になっており、外箱がラメ入り風でキラキラしており、スリットが入っていて、中の羊羹の包装が少し見えます。横面には、コラボを象徴するオリジナルのロゴが印刷されています。中箱を引き出すと、こんな感じで3本が並んでいます。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

味は、「塩アーモンド」、「アプリコットはちみつ」、「ブルーベリー小豆」の3種

因みに、この「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」と言う商品名は、ベイエフエムの「ベイ」、なごみの米屋(“よねや” と読みますが)の「米」=「ベイ」、「房総」、「ビューティ」などの頭文字「B」から連想されたそう。

味は3種類あって、アーモンドに九十九里のあげ浜塩田製法の塩を加え甘じょっぱく濃厚に仕上げた「塩アーモンド」、希少な県産はちみつを使用した「アプリコットはちみつ」、県産ブルーベリーの酸味と小豆の食感が楽しめる「ブルーベリー小豆」があって、すべてシールド乳酸菌入り。

なごみの米屋とベイエフエムの各女性スタッフが開発した 4大コンセプト

なごみの米屋とベイエフエムの、それぞれの女性スタッフが中心となって開発には約1年。 開発コンセプトは、

[1] 忙しい女性が気軽に食べられるお菓子
[2] 食べるのに罪悪感が少ないおやつ
[3] 共同プロジェクトらしい新しさ
[4] 千葉県産の素材に拘る

「塩アーモンド」は、九十九里伝統のあげ浜塩田製法の塩がマッチ!

だそうで、下の写真は、「塩アーモンド」。本当は、アーモンドよりも千葉県産と言えば落花生なので、そこが少し残念ですが、味はとてもアーモンドの香ばしさと、 九十九里伝統のあげ浜塩田製法の塩ならではの、すーっと喉を通る甘みと旨味が絶妙にマッチしており、スィーツが苦手な方でも、甘さ控えめなので安心して食べられます。

創業120年のなごみの米屋×開局30周年のbayfmコラボでミニ羊羹!

因みに、価格は各1本200円。3本詰は700円(何れも税込み)

あとがき

実は、本文に登場した千葉の地元の洋菓子店「オランダ家」と「ベイエフエム」も、かつて2010年から2019年3月まで「千葉ミルフィーユ」と言う商品をコラボ開発して販売していましたが、突然販売が中止になって驚いていたのです。

ミルフィーユは、フランス語で 「ミル(mille)千の」「フィーユ(feuille)葉っぱ」から <千葉>に因んだお菓子を「千葉ミルフィーユ」と名付けたそうです。

今回ご紹介した「BAY-B YOKAN(ベイビーようかん)」は、公式サイトの通販サイトから購入可能です。また、なごみの米屋ファンとしては、超ど定番の「極上羊羹 栗 400g」と千葉県産の落花生の旨味を活かした「米屋 千葉めぐり3種 8個」がおすすめです。こちらは Amazon や楽天市場から購入可能なのでポイントを貯めている人はお得です。下記のリンクから購入出来ます!。

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