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ゲゲゲの女房:再放送 (第46,47回・2019/8/28) 感想

ゲゲゲの女房:再放送

NHK総合・連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』公式
第8週『父の上京』の 『第46,47回』の感想。


 私は本作を初見なので、ネタバレ等のコメントは無視します。
 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


【第46回】
布美枝(松下奈緒)は、戌井(梶原善)が言いだした“茂(向井理)と読者との交流会”というイベントに、果たして源兵衛(大杉漣)が満足する人数の客が集まるかどうか、不安を抑えきれなかった。美智子(松坂慶子)は、「イベントの成功に全力をあげる」と言うが、布美枝には常連客・太一のことを人一倍心配する美智子の心情がわからなかった。

【第47回】
茂(向井理)と読者の交流会イベントの盛況ぶりに、源兵衛(大杉漣)は胸をなでおろした。布美枝(松下奈緒)は、太一(鈴木裕樹)の姿を見つけ、交流会に立ち寄ってくれるように声をかける。時を同じくして、源兵衛は偶然入った喫茶店で、「こみち書房」前の茂のサインを求める行列の人々が、景品につられて並んでいただけであることを知ってしまう。
---上記のあらすじは[NHK番組表]より引用---

【第46回】

やはり、源兵衛が画面に現れると、ドラマが楽しくなる!

「話が進まない水曜日」かと思いきや、太一の失恋話以外は、かなり進んだ水曜日。堅物の源兵衛(大杉漣)が満足するような人数が集まって終わらせずに、出版社の深沢(村上弘明)を終盤に登場させて、専門家の意見で “茂の才能” を説明して、やっと源兵衛が納得した展開は楽しかった。

あとは、太一と、こみち書房」前の茂のサインを求める行列の人々が本当に茂のファンなのか。次回が楽しみだ。



【第47回】

この↓布美枝の台詞で、終わっておけば良かったのに…

茂のサインを求めるの人々が、景品につられて並んでいたサクラだったことに気付かれてしまう。何を信じて良いのか分からなくなった源兵衛が、「茂を信じていたのに…」と悔やむと、布美枝がこんなことを言う。

布美枝「うちの人は 小細工なんかせんですよ。
    何 言われても いつも堂々と
    自分の好きな漫画に打ちこんどる。
    私は よう知っとります。夫婦ですけん。
    (中略)うちの人は 本物の漫画家ですけん!」

この布美枝の言葉を聞いて、源兵衛は何となく娘は近所の人に助けられ、夫の茂と “いい夫婦” になりつつあると信じて、帰っても良かったに思う。そう、この台詞で、第47回は終わっておけば良かったと思うってこと。

だって、その方が、「親のことを思って、つい見栄を張って…」と言う子が “親を思う気持ち” と、逆に「娘夫婦のことを思って、つい口数が多くなって…」と言う “娘夫婦を案じる親心” が明瞭に描かれたと思うから。

美智子(松坂慶子)と太一(鈴木裕樹)の一件から、美智子の戦争で亡くした息子の話は、別の時に描いた方が、こっちはこっちで感動出来たはずだから、何か勿体ないと思ってしまった…

あとがき

蛇足とは言いませんが、「金曜日放送分と考える」と、終盤の部分は「美智子の涙」のくだりは、土曜日分に回した方がスッキリしたような…

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【これまでの感想】

第1週『ふるさとは安来』
1 2 3 4 5 6
第2週『ご縁の糸』
7 8 9 10 11 12
第3週『たった五日で花嫁に』
13 14 15 16 17 18
第4週『さよなら故郷(ふるさと)』
19 20 21 22 23 24
第5週『花と自転車』
25 26 27 28 29 30
第6週『アシスタント一年生』
31 32 33 34 35 36
第7週『消えた紙芝居』
37 38 39 40 41 42
第8週『父の上京』
43 44 45

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