リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~ (第5話・2019/8/19) 感想

リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~

テレビ東京系・ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』公式
第5話『いのちの再建弁護士 逆転!? 崖っぷちホテル 父子の最期の願い…』の感想。
なお、原作の小説、村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(角川文庫/KADOKAWA)は未読。



米倉(橋爪功)は、再建を担当するホテルの経営者で同級生の立木(小野寺昭)が自殺したと知り絶句する。銀行が体のいい「貸し剥がし」を始めてきたと連絡を受けていた米倉は、翌日、立木と会う予定だった。立木家を訪れた米倉は、共に来た村越(反町隆史)に遺書を見せる。そこには、銀行からの厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いが書かれていた。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:村松謙一「いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる」(小説)
脚本:西荻弓絵(過去作/民王、女囚セブン)
演出:西浦正記(過去作/コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-シリーズ、絶対正義) 第1,3
   池辺安智(過去作/ラーメン大好き小泉さん、フラジャイル、明日の約束) 第2,4
   楢木野礼(過去作/記憶、ハラスメントゲーム) 5
音楽:吉川慶(過去作/医龍4、レ・ミゼラブル 終わりなき旅路)
主題歌:水谷果穂 「朝が来るまで」(ワーナーミュージック・ジャパン)

村越が霞んだのは残念だが…

ここまで、米倉(橋爪功)が前面に出てしまうと、橋爪功さんのドラマになって、村越(反町隆史)が霞んでしまった。まあ、今回は「米倉回」と言うことなのだろうが…

再建依頼者の気持ちが丁寧に描かれたのは良かった

ただ、これまでは、あくまでもバンクミーティングを中心とした、「再建依頼者 VS 銀行」ばかりが描かれた内容よりも、米倉が再建を担当するホテルの経営者で、今は亡き同級生の立木(小野寺昭)と息子・健(和田正人)の気持ちが丁寧に描かれたのは良かった。

あとがき

実は、毎回、傲慢な銀行をギャフンと言わせるだけの内容に、少々マンネリ化を感じていたので、今回のように「匠な弁護士の手法」と「再建依頼者の心情」も同時に描かれると面白味が出て来ますね。あとは、村越がメインの放送回も、このような展開になるのを期待します。

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★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/13148/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

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