べしゃり暮らし (第4話・2019/8/17) 感想

べしゃり暮らし

テレビ朝日系・土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』公式
第4話『(不明)』の感想。
なお、原作の漫画、森田まさのり「べしゃり暮らし」(漫画)は未読。



圭右(間宮祥太朗)は姉・しのぶ(徳永えり)と芸人・根津(田中幸太朗)のツーショットを目撃し、あぜんとする。10年前、母が他界し、父・潔(寺島進)が大のお笑い嫌いになったのは、根津と花田(駒木根隆介)のコンビ「ねずみ花火」の漫才が原因だった。辻本(渡辺大知)によれば、根津は女癖も最悪との噂。圭右らは元芸人の新井(石井智也)と会い、根津の近況を聞く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:森田まさのり「べしゃり暮らし」(漫画)
脚本:徳永富彦(過去作/『相棒』シリーズ)
演出:劇団ひとり(過去作/お笑いDVD「都会のナポレオン」)
音楽:髙見優(過去作/義母と娘のブルース、仰げば尊し、お迎えデス。)
   信澤宣明(過去作/義母と娘のブルース、中学聖日記、よつば銀行)
オープニングテーマ:Creepy Nuts「板の上の魔物」
主題歌:B'z「きみとなら」

漫才コンビを描くドラマとしては、正常進化している!

以前から「本作は劇中の漫才で笑わせるより、ドラマの展開で楽しませるべき」と書き、前回から劇中の漫才で笑わせる「お笑いドラマ路線」を離脱したのは大きく評価する。

そして、今回に臨んだのは、ドラマの展開で楽しませる人間ドラマ」だったが、主人公・圭右(間宮祥太朗)の出番は少なかったのは残念だが、その分、漫才コンビ「ねずみ花火」の根津(田中幸太朗)と花田(駒木根隆介)の “芸人魂” を通して、様々な人間模様を描き出すのには成功した。

こう言う展開なら、漫才コンビを描くドラマとしては、正常進化していると思う。

あとがき

今回で離脱するつもりでしたが、この位に人間をしっかりと描いてくれるのなら、次回も観てみます。脚本が、きちんと描くべきものを取捨選択している感じですね。あとは、演出が月並みな映像から脱出すれば…

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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