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セミオトコ (第3話・2019/8/9) 感想

セミオトコ

テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『セミオトコ』公式
第3話『3日目のセミ』の感想。



セミオ(山田涼介)と暮らし始めた由香(木南晴夏)は笑顔が増え、セミオも幸せだ。一同で朝食を作る中、小川(北村有起哉)は余命が短いと話すが、何度も耳にしている美奈子(今田美桜)らに聞き流される。一方、前夜の出来事とそれに対するセミオの発言に驚く由香は、彼と離れ難く思いつつも出勤。職場見学に来た小学生の中に翔子(佐藤仁美)の娘(安藤結埜)がいると知り…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:岡田惠和(過去作/ひよっこ、ど根性ガエル、最後から二番目の恋)
演出:宝来忠昭(過去作/ヒモメン、僕の初恋をキミに捧ぐ、家政夫のミタゾノ3) 第1,2
   竹園元(過去作/明日の君がもっと好き、私のおじさん~WATAOJI~) 3
音楽:agehasprings
主題歌:Hey! Say! JUMP「ファンファーレ!」(ジェイストーム)

やはり「秀作連ドラの予感的中」と叫びたくなった第3話

本日、早朝から超多忙につき、簡単感想で(謝)

第1話が「秀作連ドラの予感満載」だったのに対して、私にとっての第2話は「若干トーンダウン」だった。

しかし、「期待度 星4つ」とした責任と自信もあって臨んだ今回は、やはり「秀作連ドラの予感的中」と叫びたくなった、「私… 幸せに慣れていないから」の由香(木南晴夏)と、胸の痛みを恋と知るセミオ(山田涼介)の切ない恋物語の第3話だった。

登場人物が愛らしく世界観に引きずり込むパワーが本作の魅力

やはり、本作の魅力は、全ての登場人物が愛らしいことだ。そして、絶対に有り得ない「セミが人間の姿になる」と言う非現実を、その可愛らしい登場人物たちと、彼ら彼女らを演じる俳優さんたちの演技で、か~るく “虚構の中の真実” に魅(観)せてしまい、視聴者を作品の世界観にグイグイと引きずり込んでしまう強力なパワーを持ち合わせていること。

今夏のセミの鳴き声が愛しく聞こえて来て、こう感じる…

ちょっぴり優しくて、ほんのり切なくて、優しく温かな気持ちになれるファンタジー・ロマンス・コメディ・ヒューマン・ドラマ(は、盛り込み過ぎか?)が本作。

そして、本作のお陰で近所の公園や川沿いを歩くと聞こえてくるセミの鳴き声が、いつもの年よりも今夏のセミの鳴き声が愛しく聞こえて来て、こう感じる… きっと「なんて素晴らしい世界なんだ」って叫んでいるんだろうって。

あとがき

数多くの群像劇は、主人公が埋没して終了してしまうのに、本作は違いますね。特に、セミオの “1週間と言う切なさ” と “無邪気な明るさ” を同時に描きながら、由香の “ピュアな恋心” も丁寧に描きつつ、その他の脇役たちの生き様まで描いて魅せるドラマになって来たと思います。

1シーズンに、このような「ほんわかする連ドラ」が 1つでもあると良いですね。今後に大いに期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話

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