ルパンの娘 (第4話・2019/8/1) 感想

ルパンの娘

フジテレビ系・木曜劇場『ルパンの娘』公式
第4話『裏切りのお見合い!?恋敵出現愛と哀しみの泥棒!!』の感想。
なお、原作の小説、横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)は未読。


和馬(瀬戸康史)は元警視総監の孫娘・エミリ(岸井ゆきの)との見合いを命じられる。相手に断らせようともくろむ和馬だが、エミリは前向きだ。円城寺(大貫勇輔)から見合いのことを聞いた華(深田恭子)は、和馬が二股をかけていると誤解。さらに華は、職場で出会った女性・智子が、尊(渡部篤郎)らが狙う詐欺師・蛭沼(諏訪雅)の被害者だと知り、懲らしめるために泥棒になる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:横関大「ルパンの娘」(講談社文庫)
脚本:徳永友一(過去作/グッド・ドクター、海月姫、僕たちがやりました、ストロベリー・サーガ)
演出:武内英樹(過去作/デート~恋とはどんなものかしら、カインとアベル) 第1,2
   品田俊介(過去作/探偵の探偵、ナオミとカナコ) 第3,4
音楽:Face 2 fAKE(過去作/電車男、小早川伸木の恋、全開ガール)
主題歌:サカナクション「モス」

最後の最後の展開で「一週間が長すぎるぅ」と思っちゃった

SAT(特殊急襲部隊)が出動するような事件に和馬(瀬戸康史)がどう絡むのかって、期待して最後まで見ていたら、まさか最後の最後で!? あの展開で次回のよく編を見せられちゃったら、「一週間が長すぎるぅ」と言う、私を含めた本作のファンがたくさんいたと思われる『ルパンの娘』の第4話。

この位「Lの一族=義賊」が強調されると、結婚させてやりたい

今回で特に良かったのが、悪党しか狙わないことをモットーとする大泥棒 “Lの一族” が、しっかりと “義賊=正義の味方” に描かれたこと。いや、これまでも描かれてはいたが、泥棒シーンの迫力の方が勝っていたから。でも、今回くらいに「Lの一族=義賊」となると、益々、本当は悪い人間でない華(深田恭子)を和馬と結婚させてやりたくなる(まるで、親心ってやつだ)。

あとがき

今回も面白かったです。細かい設定もコミカル要素も、しっかりと考えられているうえに、気軽に楽しめる作風と言うのが、木曜日の夜に「のんびり楽しめる連ドラ」は良い企画だと思います。その上、毎回登場するゲストもその役どころも素晴らしいです。

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ルパンの娘 (講談社文庫)


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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話

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