デジタル・タトゥー (第5話/最終回 [連続5回]・2019/6/15) 感想

デジタル・タトゥー

NHK総合系・土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』公式
NHK総合系・土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』公式
第5話/最終回『悪意の向こう側』、ラテ欄『悪意の向こう側?タイガが公開処刑に!?』の感想。



岩井(高橋克実)がタイガ(瀬戸康史)から託されたUSBメモリーには、伊藤(伊武雅刀)の汚職の証拠が記録されていた。岩井が伊藤を訪ね、問い詰める中、タイガがネット上の中継画面に登場していることが判明。そこでは、椅子に縛られたタイガに向けて、何者かが問いを発しては模造銃を撃つ模様が中継されていた。動画の真偽をいぶかしむ伊藤だが、岩井はあることに気付く。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:なし
脚本:浅野妙子(過去作/ごめん、愛してる、黄昏流星群)
演出:梶原登城(過去作/あまちゃん、マッサン、ちかえもん) 第1,2,最終
   橋爪紳一朗(過去作/てっぱん、花子とアン、スニッファー 嗅覚捜査官) 第3,4
音楽:蓜島邦明(過去作/仮面ライダーアマゾンズ、4号警備、霊魔の街)

"謎の男"こと緒方智紀を演じた近藤公園さんの好演が光った

“謎の男” こと緒方智紀を演じた近藤公園さんの好演が光った最終回。彼の怪演とも言うべき緒方の存在があったから、何とか 本作に於けるタイガ(瀬戸康史)の存在価値が担保されたと思う。

岩井と娘、伊藤だけで十分に「ベタなアナログ中年弁護士ドラマ」に

もしも、それが無かったら、タイガがいなくても岩井(高橋克実)と伊藤(伊武雅刀)と岩井の一人娘・早紀(唐田えりか)でも十分「ベタなアナログ中年弁護士ドラマ」として成立したと思う。やはり、タイガを入れるべきだったか、そうでなかったかは観終えた今でも、まだ私の評価は分かれてしまう。

もっと全話に "デジタル" や "ネット社会" を盛り込むべきだった

ただ言えるのは、『デジタル・タトゥー』とタイトルを付けたオリジナル脚本の連ドラなら、やはり、もっと “デジタル” や “ネット社会” を全5話にしっかりと盛り込むべきだったと思う…

あとがき

本作で褒めたいのは、レギュラーの登場人物たちを演じた俳優(女優)さんたちの、見事なキャスティングと演技力です。それが無かったら、最終回まで観なかったと思います。特に、瀬戸康史さんの演技の幅の広さに驚きました。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話

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