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実写版の映画「アラジン」は「字幕版」と「吹替版」のどっちを観るべきか!?

映画「アラジン(2D・日本語吹替版)」 感想と採点 ※ネタバレなし
映画『アラジン(2D・日本語吹替版)』公式)を『日本語字幕版』に続いて、本日、劇場鑑賞。
採点は、★★★★(最高5つ星で、4つ)。100点満点なら「字幕版の75点」に対して、マイナス5点の70点にします。

【私の評価基準:映画用】
★★★★★  傑作! これを待っていた。Blu-rayで永久保存確定。
★★★★  秀作! 私が太鼓判を押せる作品。
★★★☆☆  まあまあ。お金を払って映画館で観ても悪くない。
★★☆☆☆  好き嫌いの分岐点。無理して映画館で観る必要なし。
☆☆☆☆  他の時間とお金の有意義な使い方を模索すべし。





ディレクター目線のざっくりストーリー

“ダイヤモンドの心” を持ち、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジン(メナ・マスード)が巡り会ったのは、王宮の外の世界で自由を求める王女ジャスミン(ナオミ・スコット)と、“3つの願い” を叶えることが出来る “ランプの魔人” であるジーニー(ウィル・スミス)に出会う。

アラジンとジャスミンの思いが重なると、昨日と同じ世界が “新しい世界”となり輝き、これまで気付かなかった願いを知ることになる。また、身分の差のある恋を見守るジーニーも、宇宙で最も偉大な魔力を持ちながら、ランプから解放されること密かに願っていた。3人の運命の出会いによって、彼らそれぞれの “本当の願い”は叶うのか…

実写版の映画「アラジン」の「字幕版」と「吹替版」のどっちを観るべきか!?

映画全体の感想は「字幕版」を参考にして頂きたい…

1992年に制作され、主題歌が大ヒットした事でも有名なディズニーの不朽の名作、長編アニメーション映画作品『アラジン』の実写リメイク作品である、この2019年の『アラジン』の全体の感想については、下記の URL の日本語字幕版の感想を参考にして頂きたい。

映画「アラジン(2D・日本語字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレなし

6/9の吹替版は、約半数が家族連れ、客席も8割が埋まってた

そして、今回は妻が「私も観たいけど吹替版がいい」との意見で、私も字幕版と見比べてみたかったため、いざ劇場へ。公開初日の金曜日(2019/6/7)の「字幕版」と比べると、日曜日の「吹替版」は、家族連れが約半数で客席も 80%が埋まっていた。もしかしたら、金曜夜に地上波で放送された『美女と野獣』の実写版の影響もあったかも知れない…

「字幕版と吹替版のどっちを観るか?」でお悩みの方へ…

さて、まだ観ていないが観てみたい人の中に「字幕版と吹替版のどっちを観るか?」で悩んでいる方も多いと思う。そこで、完全に私の個人的な見解で、どんな人がどっちを観るべきか? について好き勝手に書いてみる。少しでも参考になれば…

お勧めは、まず「字幕版」を観て、次に「吹替版」を観るだが…

そのためには、やはりミュージカル映画だから「劇中歌」をどう捉えるか? が、一つの大きな判断材料になると思う。その意味で、吹替版キャストの頑張りは大いに認めた上で、こうお勧めしたい。一番のお勧めは、まず「字幕版」を観てから「吹替版」を観る…なのは、間違いないのだが…

「字幕版」ならではの"俳優陣の英語の歌声と芝居の融合"を!

従って、「実写版」にした “意味と価値” を十分に味わいたいなら、英語が理解出来ようと出来まいと、「字幕版」だからこその “俳優陣の英語での歌声と芝居の融合” を観た方が良いと思う。また、歌(歌詞)の意味を映像と合わせて、気軽に…且つ直球的に感じたいなら「吹替版」をお勧めする。

「字幕版」の方が「吹替版」より "ストーリーの粗さ" が目立たない!

また、「字幕版」と「吹替版」に於いて、「劇中歌」よりも違いを感じたのが、「ストーリーの粗の目立たなさ」だ。これも感じ方は、人それぞれであることを前提に書くが、基本的に本作は、物語自体をよ~く考えてみると、あちこち抜け落ちたところがあったり、逆に巧みに伏線を回収したりと、甲乙付け難い構成になっている。

従って、英語が苦手な私は「字幕版」の感想で綴ったように、「字幕版」の方が “構成や辻褄合わせの粗” よりも、一度乗っちまったジェットコースターなんだから、最後まで思いきり楽しんじゃえ! って感じになれた。一方の「吹替版」だと “全体の勢い” よりも “粗” が目立って、いや分かっちゃうのだ。

「吹替版」の方が "ディズニー実写化の秀逸さ" を気軽に楽しめる

従って、いつも洋画は「字幕版」を選んで観る人や、作品の世界観にどっぷりと浸かりたい人は「字幕版」を。逆に、吹替版キャストの演技を楽しみたい人や、“ディズニー映画の実写化の秀逸さ” を何も考えずに気楽に楽しみたい人は「吹替版」が良いと思う。

あとがき

私は、「字幕版」の方が新鮮味と映画館で観る醍醐味を感じました。逆に「吹替版」は先に「字幕版」を見たせいもありますが、他の実写版と比較してしまって既視感を覚えたり、スクリーンが小さく(実は「吹替版」の方が大きなサイズのスクリーンでした)感じました。

でも、どちらも、ここに書いた程の大差はありませんし、どちらにも良きところがあるので、お好きな方をご覧になって下さい。※こう書いてしまったら、この投稿の意味がありませんね(謝)。

そして、先程『アラジン オリジナル・サウンドトラック 2枚組 デラックス盤』を購入予約しました。「英語歌+スコア」と「日本語歌+カラオケ音源」の2枚組で一粒で二度美味しい仕様になっています。

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★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
アラジン オリジナル・サウンドトラック デラックス盤


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/12893/

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