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きのう何食べた? (第6話・2019/5/10) 感想

きのう何食べた?

テレビ東京系・ドラマ24『きのう何食べた?』公式
第6話『(無し)』の感想。
なお、原作の漫画、よしながふみ「きのう何食べた?」(講談社「モーニング」連載中)は、未読。



史朗(西島秀俊)が小日向(山本耕史)からの度重なる誘いに頭を悩ませていた3月、弁護士事務所に女性の司法修習生が来ることに。所長の美江(高泉淳子)は、指導を史朗に託す。話を聞いた賢二(内野聖陽)は、史朗が修習生に迫られるのではとやきもきする。やって来た修習生・長森(真魚)は聡明(そうめい)かつ感じのいい女性。しかも、史朗に好意があるそぶりを見せてくる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:よしながふみ「きのう何食べた?」(漫画)
脚本:安達奈緒子(過去作/大貧乏、コード・ブルー3、透明なゆりかご)
演出:中江和仁(過去作/映画「嘘を愛する女」) 第1,2,3
   野尻克己(過去作/映画「鈴木家の嘘」) 第4,5,6
   片桐健滋(過去作/映画「PとJK」)
音楽:澤田かおり(過去作/TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ)
オープニングテーマ:OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND「帰り道」(TOY'S FACTORY)
エンディングテーマ:フレンズ 「iをyou」(ワーナーミュージック・ジャパン)

俳優の役作りの凄さや素晴らしさに毎回感動させられる

可能な限り、本作の事前情報は目に入れないようにしている私。だから、山本耕史さん演じる小日向大策の恋人である “ジルベール” こと、井上航が、第3話では史朗(西島秀俊)の妄想の中で “金髪の美少年” として映像化されていたのが、あの “カメレオン俳優” こと、磯村勇斗さんが演じるのを見てビックリした。

その驚いた理由は、妄想バージョンのジルベール役アロハ・シェアードさんとのギャップでなく、今まで見たことのない磯村勇斗さんの新鮮な役作りに。本当、本作を観ていると、俳優の役作りの凄さや素晴らしさに毎回感動させられる。

モテ期が到来!? のシロさんの妄想三昧が面白かった

さて、今回はサブタイトルに料理名が無いと言うイレギュラーな放送回。それだけに、どんな内容になるのか楽しみにしていたのだが、モテ期が到来!? のシロさんの妄想三昧が面白かった。

特に面白かったのは、シロさんの働く弁護士事務所にやってきた司法修習生の女性・長森夕未(真魚)とのやり取り。真面目な先輩を見せれば見せる程に夕未の言動が裏目に出る場面は楽しかった。

目の前の料理を楽しく美味しく食べる他愛もない会話で…

そして、終盤の、いろいろあった一日を振り返ってのシロさんの夕食づくりのシーンでのモノローグでは、いつも通りのセンスの良い料理の手際も見られつつ良かった。そして、いつも通りに賢二(内野聖陽)が帰宅して~の夕食タイム。

今日あった出来事を詳細にペラペラと喋り合うでもなく、ただ目の前の料理を楽しそうに美味しく食べる中での他愛もない会話で、シロさんは気持ちがスッキリし、賢二はそんなシロさんに気付くのも、いい感じ。で、「まぁ 俺は もともと 賢二が心配するほど モテはしないんだ」のオチも清々しくて良かった。

あとがき

一緒に暮らすべき人は、見た目の好みか、それとも相性なのか、そんなことをふと考えさせてくれた第6話でした。そして、常にお互いが程好い距離感で存在し、触れない時は触れず、言う時は言う、そんな史朗と賢二の関係が羨ましくも見えました。次回も楽しみです。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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