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スパイラル~町工場の奇跡~ (第3話・2019/4/29) 感想

スパイラル~町工場の奇跡~

テレビ東京系・ドラマBiz『スパイラル~町工場の奇跡~』公式
第3話の感想。
なお、原作の小説、真山仁「ハゲタカ4.5/スパイラル」(講談社文庫)は未読。



希実(宝辺花帆美)のCM出演により、「娘を売った毒親」として、奈津美(野波麻帆)とマジテックへの批判がネット上で拡散、炎上する。芝野(玉木宏)や浅子(貫地谷しほり)らは関係各所に説明し誤解を解こうとするが、銀行との交渉は空振り続きで、取引先からもキャンセルが相次ぐ。そんな折、村尾(眞島秀和)は芝野らに、借金を返済しやすくする信用金庫のプランを提案する。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:真山仁「ハゲタカ4.5/スパイラル」(講談社文庫)
脚本:羽原大介(過去作/マッサン、黒革の手帖2017、昭和元禄落語心中)
演出:井坂聡(過去作/人間の証明2001、PTAグランパ!シリーズ) 第1,2
   松田礼人(過去作/あなたには帰る家がある、ホリデイラブ、官僚たちの夏) 3
   棚澤孝義(過去作/弱虫ペダル、下町ロケット、半沢直樹)
音楽:遠藤浩二(過去作/とと姉ちゃん)
主題歌:SING LIKE TALKING 「Spiral」(Univesal Connect)
制作協力:スパークル(グッドワイフ、初めて恋をした日に読む話、インハンド、わたし、定時で帰ります。)

盛り込み過ぎで、別のドラマを観ているような錯覚に陥った

これまで、かなり秀逸なドラマだったのに、この第3話は正直言ってつまらなかった。確かに、同時に色々な事が描かれているから、飽きると言うことはないのだが、前回までは元銀行員の主人公が町工場の再生に手を貸すヒューマンドラマだったのに、今回はほぼ企業買収のお話になっちゃった。

確かに、原作が『ハゲタカ』のスピンオフだから無理もないが、ここまでナオミ・トミナガ(真矢ミキ)と村尾(眞島秀和)の出番が多過ぎると、芝野(玉木宏)の存在感も薄くなるし、町工場の人たちが完全に脇役になっちゃって、まるで別のドラマを観ているような錯覚に陥ってしまった。

あとがき

前回までは『ハゲタカ』とは別の角度からのアプローチの企業再生ドラマとして楽しんでいましたが、今回の方向に舵を切るなら残念です。玉木宏さんを活かした “品のある日曜劇場風” が面白かっただけに…  終盤のほのぼのとした部分みたいなのを、もっとキッチリ描いた方が本作らしくて良いのに。

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★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
ハゲタカ4・5 スパイラル (講談社文庫)
SING LIKE TALKING 「Spiral」(Univesal Connect)


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/12732/


【これまでの感想】
第1話 第2話

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