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わたし、定時で帰ります。 (第2話・2019/4/23) 感想

わたし、定時で帰ります。

TBS系・火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』公式
第2話『家族愛より仕事愛!?働くママ救出大作戦』の感想。
なお、原作の小説、朱野帰子「わたし、定時で帰ります。」(新潮文庫)は未読。


結衣(吉高由里子)はネット上で交流している愁(桜田通)から、福永(ユースケ・サンタマリア)の悪い噂を聞く。そんな中、制作4部は飲料のPRサイト制作を受注し、プレゼンに尽力した三谷(シシド・カフカ)は大喜び。ところが先方は育休明けの先輩・賤ヶ岳(内田有紀)をチーフディレクターに指名。結衣のよき理解者だった賤ヶ岳は、復帰後は人が変わったような仕事人間ぶりで…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:朱野帰子「わたし、定時で帰ります。」(新潮文庫)
脚本:奥寺佐渡子(過去作/夜行観覧車、Nのために、リバース) 第1,2
   清水友佳子(過去作/夜行観覧車、女はそれを許さない、リバース)
演出:金子文紀(過去作/監獄のお姫さま、チア☆ダン、大恋愛) 第1,2
   竹村謙太郎(過去作/アンナチュラル、警視庁ゼロ係シリーズ、中学聖日記)
音楽:平野義久(過去作/ゆとりですがなにか、獣になれない私たち)
   新屋豊(過去作/ぴんとこな、TVアニメ『ノブナガン』)
主題歌:Superfly「Ambitious」(ワーナーミュージック・ジャパン)

必死なワーキングマザー賤ヶ岳を描いたお仕事ドラマとしては面白い

育休明けの先輩・賤ヶ岳(内田有紀)の職場での空回りっぷりも、結末に繋がる流れも、第1話よりも「 “残業問題” を切り口に働く全ての人々を応援するワーキングドラマ」として見れば、良く出来たドラマだと思う。要は、賤ヶ岳のワーキングマザーとしての必死さを描いたお仕事ドラマとしては面白かった。

結衣が主人公である必然性がほぼ無いような…

ただ、「定時の女 VS ワーキングマザー」が第2話のテーマとして見ると、結衣(吉高由里子)と賤ヶ岳があまり “向き合っている” ように映っていない。その理由は大きく二つだ。一つは、肝心なところに結衣が絡んでいる印象が薄過ぎること。要するに結衣に関して私生活の部分が多く、それが無駄に見えてしまう点。

二つ目は、結衣が自分勝手に定時で退勤しているように映ってしまっていること。これでは、結衣が主人公である必然性がほぼ無いような…

あとがき

第3話以降の終了時刻が 23:10 から 22:57 へ繰り上げとなるので、妙な引き延ばしが減って良くなる可能性はあります。とは言え、やはり毎回、主人公が同僚の仕事への考え方を変え、ストンと落ちるエピソードが描き続けるか第2話で心配になりました。もっと、主人公を際立たせて、結衣がどんな人間なのか描くべきだと思います。

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【これまでの感想】
第1話

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火曜ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第2話

内容結衣(吉高由里子)の先輩・賤ヶ岳(内田有紀)が、育休明けで仕事に復帰する。部長の福永(ユースケ・サンタマリア)は、早速、賤ヶ岳をチーフディレクターに抜擢する。納得いかない三谷(シシド・カフカ)だったが、クライアントが納得するならと。サブになることを受け入れる。が、クライアントからの依頼を巡って、賤ヶ岳と三谷が、いきなり対立。やがて、同僚たちも、賤ヶ岳のやり方に、ストレスを感じ、不満を抱き...

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