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デザイナー 渋井直人の休日 (第12話/最終回・2019/4/4) 感想

デザイナー 渋井直人の休日

テレビ東京系・木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』公式
第12話/最終回『渋井直人の休日』の感想。
なお、原作のコミック、渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)は、未読。



コンペが終わり、杉浦(岡山天音)らと打ち上げをしていた渋井(光石研)は、カモメ(黒木華)から電話が来て久々に会う事に。そこにはいつもと違った様子のカモメがいて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレーヤーズシリーズ) 第1,2,3,4,5,7,9,10,11,最終
   松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第6,8
演出:松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第1,2,6,8,9,11,最終
   久万真路(過去作/ワカコ酒シリーズ) 第3,4,5
   桑島憲司(過去作/恋のツキ) 第7,10
オープニングテーマ:思い出野郎Aチーム「ステップ」(KAKUBARHYTHM)
エンディングテーマ:Nulbarich「Sweet and Sour」(ビクターエンタテインメント)

カモメと別れ、アレグリと内田が去り、メグミが現れた…

渋井(光石研)は、カモメ(黒木華)と別れた。そして、4人で頑張ったデザイン・コンペは落選。更に、アレグリ(森川葵)は、自分の性格上の欠点を克服するべく “手書きフォント” と言う武器でフリーランスの道を選び、内田(ベンガル)は、過去の自分にしがみつない生き方を選んだ。

我が道を選択したアレグリと内田を引き留めることなく、再び杉浦(岡山天音)との仕事の空間が戻って…時は冬から春へ。新しい恋人と歩くカモメに偶然出会った渋井が、さり気なく腰のあたりでカモメに小さなピース。無表情で通り過ぎたと思ったカモメからLINEでピースマークが送られて来た。

古書店カフェ「ピータードック」店主(池松壮亮)との関係も今まで通りで、渋井は店主に教わったペルー料理を出す居酒屋「下馬や」へ。店には、ペルー生まれの若い女性店員メグミ(横田真悠)がいて、渋井とメグミの会話が弾んだ。

そして、渋井は杉浦に「仕事より大切なこと」と言って、メグミが無くしたと言う大切な “ペルー・ワンカイの木彫りの人形” を自分で作り始めていた…

独身中年のちょっぴり切なくて悠々自適な日常の人間ドラマ

人を信じ、自分を信じ、女性に惚れっぽくて、不器用な生き方しか出来ないオジサン、渋井直人はずっといつもと同じだった。中年デザイナー・渋井直人の、ちょっぴり切なくて悠々自適な日常を切り取った本作。中年だからこその “痛さ” と “滑稽さ” と “カッコ良さ” が入り混じった、肩の力が抜ける人間ドラマだったと思う。

あとがき

あまり話題にならなかったドラマではありますが、毎回個性的なゲストが登場しながら。連ドラとしての面白さを絶えず提供して、結局「渋井は渋井のまま」と言うラストが良かったです。続編があったら見てみたいです…
今作で、今期の連ドラの感想は全て終了です。お疲れさまでした。

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★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/12640/


【これまでの感想】
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