なつぞら (第3回・2019/4/3) 感想

連続テレビ小説「なつぞら」

NHK総合・連続テレビ小説『なつぞら』公式サイト
第1週『なつよ、ここが十勝だ』の 『第3回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


北海道・十勝の柴田家に来て以来、なつ(粟野咲莉)は泰樹(草刈正雄)の指導のもと、酪農の仕事を覚えようと早朝から働いていた。柴田牧場で働く菊介(小林隆)と悠吉(音尾琢真)親子は、重労働にも取り組むなつの姿に感心するが、富士子(松嶋菜々子)は、学校にもいかずに働くなつを心配する。そんなある日の夕食で、なつは食事をしながら居眠りをしてしまう。その姿を見た富士子は、たまらず泰樹に向かって思いをぶつける。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

なつの "負けず嫌いで頑張り屋さん" が丁寧に紡がれた

本作も、恐らく「話が進まない水曜日」が踏襲されるであろうから、まだ始まったばかりの第1週目とは言え、この水曜日がどう描かれるのかが期待と不安が半々だった。

しかし、今回は気になっていた時間軸の行き来もなく、酪農の仕事の段取りの紹介に合わせて、主人公・なつ(粟野咲莉)の心情だけでなく “負けず嫌いで頑張り屋さん” の人間性が、丁寧に紡がれたと言う印象だ。

牧歌的なラストカットが、昔懐かしい朝ドラを思い出させた

更に、泰樹(草刈正雄)や剛男(藤木直人)夫婦ら大人たちのなつを見る見る視点や、剛男の息子・照男(岡島遼太郎)と夕見子(荒川梨杏)の人間性まで、ちらりと描かれた。

そして、泰樹の荷車に乗せられた心細そうななつのラストカットに、何となくホッとした。ここ数年の朝ドラには見られない、昔懐かしい朝ドラの雰囲気であり、東京や大阪を舞台にした作品では描けない牧歌的な雰囲気が、とても本作らしくて良かった。

あとがき

今回は、普通に楽しめました。「そう言えば、ひと昔前の朝ドラはこんな感じだったなぁ」なんて。是非とも、この調子で進んで欲しいです。ただ、本作は、「酪農で一旗揚げるヒロインの女一代記」ではないので、これからあれこれ事件や騒動が起こるはず。その度に「あ~あ」と落胆させて欲しくないです。

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【これまでの感想】

第1週『なつよ、ここが十勝だ』
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内容泰樹(草刈正雄)の牧場で働きはじめたなつ(粟野咲莉)健気に働く姿に、一緒に働く戸村悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)は感心する。学校にも行かず働くなつを、富士子(松嶋菜々子)は心配するが、剛男(藤木直人)は、見守るしか無いと。。。。敬称略今回は、“普通”に。。。それも、淡々と描きましたね。“水曜”だし。始まったばかりだし。こんなところだろう。情報過多で、アレコレと描きすぎていた、前回までより...

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