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デザイナー 渋井直人の休日 (第11話・2019/3/28) 感想

デザイナー 渋井直人の休日

テレビ東京系・木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』公式
第11話『渋井直人の仲間』の感想。
なお、原作のコミック、渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)は、未読。



渋井(光石研)は、内田(ベンガル)とアレグリ(森川葵)のアイデアを加え杉浦(岡山天音)と共に一丸となりコンペに挑む。また、久々に会ったカモメ(黒木華)とは会話が合わず…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレーヤーズシリーズ) 第1,2,3,4,5,7,9,10,11
   松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第6,8
演出:松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第1,2,6,8,9,11
   久万真路(過去作/ワカコ酒シリーズ) 第3,4,5
   桑島憲司(過去作/恋のツキ) 第7,10
オープニングテーマ:思い出野郎Aチーム「ステップ」(KAKUBARHYTHM)
エンディングテーマ:Nulbarich「Sweet and Sour」(ビクターエンタテインメント)

渋井が "渋井の仲間" に感化させる過程の描き方が秀逸!

いろいろ不器用だし空回りもするが、仕事に恋愛に何事にも真面目で手抜きをせず真摯に向き合う中年・渋井(光石研)の生き様が、際立って来た『デザイナー 渋井直人の休日』の第11話。そのサブタイトルが『渋井の仲間』。割に合わないデキレースにどう挑むのか悩んでいる時に言った、渋井の決心のこの台詞↓が良かった。

渋井「二人のこれからを信じることにした」

結局、個人事務所は仲間を信じるしかないのだが、多ければ良いと言うものでも無いし。でも、渋井やアシスタントの杉浦(岡山天音)が “渋井の仲間” にエネルギーを注入されて、益々やる気が出て来る過程が、とても楽しく、ちょっぴりドラマチックに描かれた。やり過ぎないドラマづくり…これも、本作に似合った作風だと思う。

あとがき

渋井と4人、そして恋人・カモメ(黒木華)との関係がどうなるのか楽しみです。次週は、ついに最終回。なんか寂しいなぁ…

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【これまでの感想】
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