デザイナー 渋井直人の休日 (第9話・2019/3/14) 感想

デザイナー 渋井直人の休日

テレビ東京系・木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』公式
第9話『渋井直人の彼女』の感想。
なお、原作のコミック、渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)は、未読。



渋井(光石研)は、カモメ(黒木華)との焼鳥屋でのデートの帰りについに告白をしようとする。また、アシスタントの募集をしたところ、24歳の女性から応募がくるが…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:渋谷直角「デザイナー 渋井直人の休日」(宝島社)
脚本:ふじきみつ彦(過去作/バイプレイヤーズシリーズ) 第1,2,3,4,5,7,9
   松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第6,8
演出:松本佳奈(過去作/東京センチメンタルシリーズ) 第1,2,6,8,9
   久万真路(過去作/ワカコ酒シリーズ) 第3,4,5
   桑島憲司(過去作/恋のツキ) 第7
オープニングテーマ:思い出野郎Aチーム「ステップ」(KAKUBARHYTHM)
エンディングテーマ:Nulbarich「Sweet and Sour」(ビクターエンタテインメント)

渋井の恋バナと新アシスタントのメリハリが楽しかった!

渋井(光石研)がカモメ(黒木華)と交際する事になって、そのまま恋バナが進んで行くかと思いきや、24歳の女性と偽って、64歳の元・大御所デザイナーのモード内田茂造がデザイナー募集でやって来るあたりから、いつもの雰囲気へ再突入。こう言うメリハリのあるのが本作の楽しい所だ。

ベンガルさんが演じる "モード内田" が面白過ぎる!

その上、大御所の内田がデジタル無知で全く話にならないのも楽しいし、その役をこれまた名バイプレーヤーであるベンガルさんが演じるから面白くてしょうがなかった…

あとがき

黒木華さんの自然体な演技に引き込まれました。そして、ベンガルさんの存在感に圧倒されまし。そんな第9話。渋井とカモメの仲も継続し、ダメな内田も継続中。いろいろありながらも頑張る中年男の渋井と、アシスタントのヒロシ(岡山天音)の信頼関係にもホッコリさせて貰いました…

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話

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