絶対正義 (第6話[全8話]・2019/3/9) 感想

絶対正義

東海テレビ制作・フジテレビ系・オトナの土ドラ『絶対正義』公式
第6話[全8話]『前代未聞!?主人公不在の第2章開幕!!』の感想。
なお、原作の長編ミステリー小説、秋吉理香子「絶対正義」(幻冬舎文庫)は未読。



理穂(片瀬那奈)の経営する学校に、範子(山口紗弥加)の夫・啓介(堀部圭亮)が現れ、妻が帰宅しないと告げる。理穂は思い当たることはないと言ってごまかす。あの日、範子を殺害した理穂、由美子(美村里江)、和樹(桜井ユキ)、麗香(田中みな実)。犯行を秘密にすることを誓い合った4人だが、理穂は疑心暗鬼になる。同じ頃、由美子らも範子の幻覚を見るなど精神的に追い込まれて…。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:秋吉理香子「絶対正義」(幻冬舎文庫)
脚本:仁志光祐(過去作/ナポレオンの村) 第1,2,3,4,6
   谷岡由紀(過去作/最後のレストラン) 第2,3,4
   政池洋佑(過去作/マッサージ探偵ジョー) 第5
演出:西浦正記(過去作/コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-シリーズ) 第1,2,5,6
   浅見真史(過去作/○○な人の末路) 第3,4
主題歌:嘘とカメレオン「ルイユの螺旋」(キングレコード)

"モンスター範子" の特徴を活かした「怪獣ドラマ」を観たいのに…

今回は、単純に範子(山口紗弥加)の出番が少なく、それだけで物足りなかった第6話。いよいよ「範子の復讐劇の始まり」と言った感じだが、実はドラマの内容が若干変化している事にお気付きだろうか?

第1話から第4話までは、間違ったことや法を犯すものを許さない“絶対正義”の持ち主である “モンスター範子” の特徴を活かした、謂わば「怪獣ドラマ」。しかし、前回から、“モンスター範子” の絶対正義に翻弄される4人の同級生たちの「ホラードラマ」になった。

個人的には前者の「怪獣ドラマ」の方が好みだから、残りの2話が「ホラードラマ」で終わるのは残念。出来れば、第1話で学生時代、第2話で大人時代、第3話で4人が殺害して、今回が全8話の真ん中の第4話にしていたらが、残りの4話が楽しめたかも?

あとがき

予告編では和樹(桜井ユキ)が『正義の牙』と言う小説を書いて受賞をしていましたから、きっと範子と4人の事を題材にした内容で、それが原因でまた4人の気が変わって…と言う所でしょうか。やはり翻弄される4人だけ見せられても面白みに欠けます。範子の絶対正義こそが本作の面白味だと思うので、残りの2話での巻き返しに期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話

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