●このブログは、本家ディレクターの目線blog』の緊急時&トラックバック用ブログです。
●記事の閲覧やコメントの投稿は、本家ディレクターの目線blog』をご利用下さい。

グッドワイフ (第8話・2019/3/3) 感想

グッドワイフ

TBSテレビ系・日曜劇場『グッドワイフ』公式
第8話『裏切り者』、ラテ欄『激震!!事件が決着へ 驚愕の真相と裏切り者の正体とは』の感想。
なお、原作の 米国CBSドラマ「The Good Wife」は、未見。


杏子(常盤貴子)は壮一郎(唐沢寿明)の浮気相手とされる元新聞記者・亜紀(相武紗季)から、内閣官房副長官・南原(三遊亭円楽)の不正の証拠を入手しようとするが、相手にされない。結果、壮一郎の第1回公判は不利な展開に。そんな中、打ち合わせのため杏子と事務所に行った壮一郎は、元部下・円香(水原希子)を見て驚く。杏子は、2人が複雑な関係にあることを思い出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:米国CBSドラマ「The Good Wife」
脚本:篠崎絵里子(過去作/まれ)
演出:塚原あゆ子(過去作/アンナチュラル) 第1,2,3,6,8
   山本剛義(過去作/Nのために、夜行観覧車、コウノドリ[2] ) 第4,5
   青山貴洋(過去作/オー・マイ・ジャンプ!第3話のみ、ブラックペアン第7話のみ)
   松木彩(過去作/下町ロケット2018 第10話のみ) 第7
音楽:ワンミュージック(過去作/もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~)
主題歌:BUMP OF CHICKEN 『Aurora』(TOY'S FACTORY)

「壮一郎と亜紀の関係の真実」だけに絞り込んだ第8話

杏子(常盤貴子)が重要書類を取りに行くのが当日でなく翌日であるとか、壮一郎(唐沢寿明)があっさりと佐々木(滝藤賢一)を信じて中身を確認せずに書類を渡してしまっただとか、これまで慎重派の杏子と壮一郎らしからぬ動きを描いた第8話。

これまでも、そのような描写は無きにしも非ずで、そう言う場合の殆どが “引き延ばし” が理由だった。その意味では、今回で我々視聴者に提示された新事実は、「壮一郎と亜紀(相武紗季)の関係の真実」だけ。

「ワイフたち」の心情を巧みに絡め、女性たちの個性を描いた!

ただ、これが悪いとは思わない。しっかりと女性の登場人物たちの心情を絡めつつ、描く事を一つに絞り込んだのだから、相武紗季さんの存在感も相まって見応えのある「ワイフたち(元妻を含めて)」を描いたと言える。だから、「引き延ばし」に見えるような展開にして欲しくなかったのだ。

特に『裏切り者』と言うタイトルの部分を先送りにした失速感がとても残念だ。でも、役柄と俳優の相性の良さ、先が気になってしょうがない展開の面白さは健在だ。

あとがき

どうせ描く事を絞り込んだのなら、亜紀の部分をもっと掘り下げたら良かったかも知れません。だって、一つの家族を崩壊させた張本人である訳ですから。そこが、あっさり気味だったのも “引き延ばし” に見えた理由でしょうね。それにしても、今作の小泉孝太郎さん、これまでも俳優として評価して来ましたが、「多田征大」は真骨頂だと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ くる天-人気ブログランキング



★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
【早期購入特典あり】TBS系 日曜劇場「グッドワイフ」オリジナル・サウンドトラック (ジャケットサイズライナーノーツ付)
TBS系 日曜劇場「グッドワイフ」オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]
グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part1


★本家の記事のURL →  http://director.blog.shinobi.jp/Entry/12511/


【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話

関連記事
スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

グッドワイフ 第8話

杏子(常盤貴子)は、壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダルの相手・亜紀(相武紗季)と会います。 しかし、亜紀は何も話そうとはしてくれませんでした。 迎えた壮一郎の裁判では、検察側が賄賂の相手とされるトミオカ精工社長を証人に呼び、すべて壮一郎の指示だったと証言させるのでした。 窮地に追い込まれた壮一郎は、事件の本当の情報提供者を見つけることが、事件解決に繋がると杏子たちの説明します...

日曜劇場『グッドワイフ』第8話

『裏切り者』「激震!!事件が決着へ驚愕の真相と裏切り者の正体とは」内容夫・壮一郎(唐沢寿明)の不倫相手の遠山亜紀(相武紗季)が、経済特区のことで壮一郎に接近していた可能性があると分かり、杏子(常盤貴子)は、亜紀に接触する。しかし亜紀は何も話さなかった。第1回公判。佐々木(滝藤賢一)の読み上げた罪状について、壮一郎は否認する。杏子は、証人のトミオカ精工の富岡博信(長江英和)を追及するが、吉村(...

コメント

コメントを残す

Secret

※なお、送られたコメントはブログ管理人が承認するまで公開されません。
※また、当blogの「コメント,トラックバック&リンク・ポリシー」に基づき、管理人が不適切、不適当、不愉快と感じたコメントは非公開、または予告無く削除します。

楽天市場PR

TB送信について

一部のブログサービス(特に、FC2ブログ)宛に、FC2からトラックバックが届かないケースが発生中です。

最新記事

PR


カテゴリー+月別アーカイブ

 

検索フォーム

PR