相棒 season17 (第17話・2019/2/27) 感想

相棒 season17

テレビ朝日系・『相棒 season17』公式
第17話『倫敦からの刺客』の感想。



連続殺人事件の共通点を探る右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、2件目の被害者の派遣社員・佐野(田中瑛祐)がかつて暴行事件に関わっていたと知る。その夜、右京らは幸子(鈴木杏樹)の店で、観光客のジャック(ニコラス・ペタス)と彼をガイドする立入(池内万作)と遭遇する。そして3件目の事件が起きる中、右京は英ロンドンにいる元同僚・南井(伊武雅刀)を思い出す。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

史上最強の悪役キャラ投入の割に、つまらなかった…

●脚本:徳永富彦/演出:橋本一(敬称略)

現『相棒』での史上最強の悪役キャラ・南井(伊武雅刀)を再登場させると言う、長期連ドラならではの醍醐味を取り入れたストーリーとしては、冒頭のロンドンの街から漂うミステリー風な部分など評価したいところだが、『相棒』の一話として捉えると、楽しかったかと言えば、つまらなかったと言わざるを得ない。

つまらなかった理由は3つ。これで楽しめと言われても…

その理由は3つ。1つは、犯行の元締めを序盤で提示しているのに、特命係がそこを追うことをせず、結果的に「壮大な予告編」に見えてしまった事。2つ目は、特命係が行ったのが捜査でなく、現場訪問や調査の類にしか見えなかった事。そして3つ目は、犯行に関する情報のほぼ全てが後出しジャンケンだった事。これで楽しめと言うのは無理だ。

あとがき

結局、動機も手口も曖昧なまま終了。「花の里」の幸子やタクシーの運転手に辿り着いて電話番号を聞き出せば、サクッと解決したような。次回に期待します。

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