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初めて恋をした日に読む話 (第7話・2019/2/26) 感想

初めて恋をした日に読む話

TBS系・火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』公式
第7話『初めて抱きしめた日に読む話…美人講師と高校生争奪戦!』の感想。
なお、原作の漫画、持田あき「初めて恋をした日に読む話」(集英社)は未読。


匡平(横浜流星)は順子(深田恭子)の勧めで、東大合格率の高い名門塾に体験入学する。匡平の理数系科目を受け持つ百田(高梨臨)は、海外名門大卒の人気講師。早速、授業に出席した匡平は、百田をちやほやする生徒達にへきえきする。授業後、百田の補習を受けた匡平は、問題を解けるように。匡平から、百田の腕を認める報告を聞いた順子は、どこか寂しい気持ちになる。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---


原作:持田あき「初めて恋をした日に読む話」(集英社)
脚本:吉澤智子(過去作/あなたのことはそれほど、きみが心に棲みついた)
演出:福田亮介(過去作/きみが心に棲みついた、チア☆ダン) 第1,2,6
   吉田健(過去作/あなたには帰る家がある、この世界の片隅に) 第3,4
   坂本栄隆(過去作/脳にスマホが埋められた!) 第5,7
音楽:出羽良彰(過去作/5時から9時まで、ダメな私に恋してください)
   兼松衆(過去作/あなたのことはそれほど、僕らは奇跡でできている)
主題歌:back number「HAPPY BIRTHDAY」(ユニバーサルシグマ)

全体的に、これまでと雰囲気が変わった第7話

「ユリユリ萌え」で楽しんでいる視聴者は、それで楽しめば良い訳で。前回で、かなりしっかりと「四角関係」を描いた本作。

しかし、今回は「四角関係」の描写を抑え気味で、雅志(永山絢斗)と百田(高梨臨)の描写が増えた上に、場面転換も多く、シリアスな場面が増えた分だけコミカルな場面が減り、全体的にこれまでと雰囲気が変わった第7話。

急展開と急加速のラスト10分間は、お見事!

だが、そう思ったのは、終盤10分前まで。雅志が “百田の虚像” を順子(深田恭子)に伝えた辺りから、ドラマは急展開&急加速。前半? の55分間は何だったんだ! と言う感じは拭えないが…

ラストの10分間はキッチリと主人公・順子の過去を掘り下げ、“しくじり鈍感女子” の頑固さと成長を描いたエピソードに帰着。そして、最後のハグで本作らしく、胸キュンでまとめた。

あとがき

物語そのものが、本来描くべき「四角関係」よりも百田に偏り過ぎたのは気になりますが、順子の人間性や成長を描いたドラマとしては、連ドラして良く出来ていたと思います。次回にも期待します。

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【これまでの感想】
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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