病室で念仏を唱えないでください (第3話・2020/1/31) 感想

病室で念仏を唱えないでください

TBS・金曜ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』公式
第3話『爆発事故炎の中の恩人を救え』の感想。
なお、原作の漫画、こやす珠世「病室で念仏を唱えないでください」(小学館)は、未読。



交通事故で入院中の宮島(ナオト・インティライミ)が姿を消す騒動が発生。「楽になりたい」という宮島の心の健康まで気に掛ける松本(伊藤英明)と、救命という救急医の本分を守るべきだという三宅(中谷美紀)は意見が対立する。そんな折、松本はスポーツジムで児嶋(松本穂香)と遭遇。児嶋は松本に、濱田(ムロツヨシ)が心臓血管外科に来てから、執刀の機会が減ったとこぼす。
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

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原作:こやす珠世「病室で念仏を唱えないでください」(漫画)
脚本:吉澤智子(過去作/あなたのことはそれほど、きみが心に棲みついた、初めて恋をした日に読む話)
演出:平野俊一(過去作/S最後の警官、カンナさーん、インハンド、ノーサイド・ゲーム)) 第1,2
   岡本伸吾(過去作/隠蔽捜査、TAKEFIVE、大恋愛、インハンド) 3
   泉正英(過去作/わにとかげぎす)
音楽:井筒昭雄(過去作/民王、99.9、トクサツガガガ、俺のスカートどこ行った?、Heaven?)
主題歌:三浦大知「I'm Here」(SONIC GROOVE)

児島の、この台詞に集約された!

今回は、 濱田(ムロツヨシ)の下で働く新人心臓外科医・児嶋(松本穂香)の、この台詞に集約されたと思う。

児島「人として 修行が足りないポンコツで…」

そう。今作のゲストを含めた登場人物が、“人として 修行が足りないポンコツ” であると描いて、松本(伊藤英明)の仏教の教えに導かれて行った。私としては、世間ウケを意識せずに、主人公の松本がバリバリの仏教用語を武器に、医療に介入して行く強烈キャラの方が良いと思う。

そして、そうすることで、他の医療ドラマとの差別化も出来るし、仏教用語や念仏が醸し出す独特な雰囲気やテンポが、より本作らしいメリハリを作ると思う。本当に惜しい…

あとがき

もっと、主人公が僧衣を着て緊急処置をするシーンを増やして、どのカットを見ても “本作らしさ” を描く出来だと思います。現状では、「僧侶でもある救命救急医」が主人公である必然性が薄過ぎます。もっと、チャレンジすべきです。

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スカーレット (第101回・2020/1/31) 感想

連続テレビ小説「スカーレット」

NHK総合・連続テレビ小説『スカーレット』公式サイト
第17週『涙のち晴れ』の 『第101回』の感想。


 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
 また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。


三度目の窯焚き失敗でショックを受ける喜美子(戸田恵梨香)は百合子(福田麻由子)の気遣いで、武志を連れて大阪へ気分転換に出かける。一通り観光した後、訪ねたのはちや子(水野美紀)の事務所。ちや子は働く女性の待遇改善を訴える地域活動を手伝っているという。喜美子はちや子に勧められるままラジオをつけてみると、意外な声が。一方、信楽では八郎(松下洸平)が荷物を取りに、川原家に戻る。マツ(富田靖子)が八郎に…
---上記のあらすじは[Yahoo!テレビ]より引用---

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全く、感想が浮かんでこなくて、3回録画を見直した…

「はたらく母の会」の連中のやり取りが学芸会みたいだとか、図書館司書が博識とは言え “川原八郎” の名を知っているのはやり過ぎだとか、ちや子(水野美紀)に夜10時にラジオを聞けと言われたら、喜美子(戸田恵梨香)は新聞を探してラテ欄を…など、表面的な違和感は、この際どうでも良い。

喜美子は正しくて、悪いのは八郎…ってすり替えてない?

敢えて、一番問題だと思うのは、7分頃からの夕食から帰って来てからの喜美子とちや子との、数々の回想シーンを交えたやり取り。

これ、どう好意的に解釈しても、夫婦仲が悪くなったのは、喜美子が “やりたい” と言う気持ちを受け入れず、出て行った八郎(松下洸平)が悪い。喜美子は、ただ自分の気持ちを素直に言っただけで悪くない…と、解釈せよ! と、言っているようにしか映っていないと思う。

「一人前になるには、2~3年かかる」は、どうしたの?

今回が、やたらとだいぶ前の回想シーンを引用していたから、私も敢えてずっと本作を振り返ってみる。すると、本作には「一人前になるには、2~3年かかる」と言うキーワードと言うか、お約束と言うか、連ドラとしての “共通項” があったと思う。

大阪の荒木荘での女中修行も、丸熊陶業での絵付け師修行も、かわはら工房で大量生産が成功するのも、確か「2~3年」だった。であるなら、喜美子も八郎も、穴窯の薪焚きが成功するまで「2~3年」はかかるとするべきではないだろうか?

少なくとも、喜美子が「何事も2~3年はかかるやん!」と言わないのは連ドラとして連続性がないし、八郎も「2~3年は頑張ってみよか」と言うべき。薪にお金がかかるとか、貯めていた養育費に手を付けるとかそんなことで夫婦喧嘩をするのは、明らかに連ドラとして破綻していると思う。

あとがき

遂に、喜美子は悪くない、悪いのは八郎と言うように、話をすり替えるようですね。この感じですと、八郎が家を出て行くのはだいぶ時間経過してからのような気がしました。要は、武志がそこそこの年齢になってから。それと、喜美子の穴窯が成功するまで。

でも、未だに喜美子がなぜ陶芸に、穴窯に拘るのかは明確に描かれていません。なのに、まるで火に憑りつかれたような喜美子を理由は不明瞭のまま描き続けるのでしょうね。

やはり、私の推測通り、2月上旬、来週が大きな山場になりそうですね。八郎が退場して、武志役が 伊藤健太郎さんに交代して新展開。もう、連ドラとして破綻していますから、2月第2週からの「新しいスカーレット」に期待するしか無さそうです…

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