東京ディズニーシー 2014年最後(大晦日)の入園も無事終了

東京ディズニーシー 2014年最後の入園も無事終了

2014年も残りあと僅かになりました……

大晦日の東京ディズニーシーとディズニーランドの通常営業は午後6時まで。20時からはカウントダウンのイベントになります。と言うことで、昼間のうちに入園してきました。そして、今年1年お世話になったキャストたちに「よいお年を」と挨拶をして、無事に年内最後のパークをあとにしました。

あとがき

本記事が今年最後の投稿になると思います。
今年1年間、たくさんの読者さまにご訪問頂き、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。

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東京センチメンタル (2014/12/30) 感想

テレ東系『東京センチメンタル』公式
『「花子とアン」出演の吉田鋼太郎主演!東京下町に実在する店を舞台に、和菓子職人・久留里卓三の日常と淡い恋を描く、ちょっぴり切なくてノスタルジックなおとなの物語。』の感想。


【第1話:谷中の恋】ある日、仕事を終えた卓三は谷中へ向かう。かつて谷中で働いていた設楽靖子(高岡早紀)と再会するためだ。10年前、卓三は靖子に思いを寄せていたが、突然姿を消してしまった。噂では起業家の男性と結婚したという。10年ぶりに呼び出され、様々な思いが交錯する中、2人は谷中名物のヒマラヤ杉近くを散歩する。相変わらず美しい靖子の佇まいに、大人の色気を感じる卓三だった。
その後、一度だけ一緒に入った喫茶店「カヤバ珈琲」で懐かしの味を堪能し、「釜竹」で釜揚げうどんと酒を味わいながら、2人は徐々に距離を縮める。その間、手を握ってくるなど、思わせぶりな立ち振る舞いをする靖子…。卓三は「この調子で行けばモノにできる」と思い始める。

【第2話:深川の恋】卓三の店にデパートの企画開発担当・木崎みゆき(黒川芽以)が現れる。和菓子フェアで出した卓三の柿きんとんが好評で、お礼を兼ねてやって来たという。「フェアが終わったら食事に行こう」と話したことをすっかり忘れていた卓三は、みゆきとランチの約束をする。約束の日、卓三は、待ち合わせ場所の富岡八幡宮へ。イベリコ豚の専門店「イベリコバル門仲」でしゃぶしゃぶを堪能する。
しばらくして、みゆきは正月の和菓子フェアの相談を始める。「くるりや」の新作を目玉にしたいというが、卓三は依頼を有難く思いつつ、年末年始の忙しさを理由に申し出を断る。ランチを終え、深川界隈を歩いてから帰ろうとする卓三に、なぜかついてくるみゆき。2人で日本最古の鉄橋・八幡橋を渡り、清澄庭園を散策するが、みゆきの可愛さに触れるうち、恋に落ちてしまう卓三だった…。。
---上記の番組内容は[Yahoo!TV]より引用---

第1話と第2話がきちんと違う物語なのがお見事だった

東京の下町を舞台にして…の部分は共通でも、第1話と第2話では明確に主人公・卓三(吉田鋼太郎)の置かれた境遇もオチまで変えて仕上げたのは見事だ。もちろん、卓三が片思いの女性に心を動かさせれて(遊ばれて?)あれこれ心労が重なってと言うくだりは一緒なのだが…

五郎さんも良いけど、卓三さんも良い

東京の地元情報やグルメ情報を入れつつ、中年男のモノローグで魅せるドラマとしては“あの番組”が脳裏に浮かぶが、あちらは女っ気を一切排除した硬派お一人様グルメドラマ。こちらはちょっと時代遅れのダンディーな和菓子職人の失恋物語。本作も『続編』があるあらテレ東らしい深夜連ドラの仲間入り間違いなしだ。
それにしても、吉田鋼太郎さんのモノローグがすごく良かった。

スタッフとキャストの組合せも上手い企画

番宣でも“「花子とアン」出演の吉田鋼太郎主演!”を謳っていただけに、高畑充希さんと鈴木亮平さんを配し、卓三の昔なじみに片桐仁さんを迎え、シリアスもコメディも万全の布陣だったのも素晴らしい。と思いきや、脚本は三木康一郎氏とブラジリィー・アン・山田、監督は三木康一郎氏ってことで、うーん、納得の仕上りだ。

あとがき

中年男に勇気と元気をくれるドラマがまた1本完成しましたね。最近のドラマの多くが20~40歳代の女性向けに作られる傾向が強いので、中年男性が楽しめるドラマが少ないのですよ。銀行などの大企業の裏話的ドラマや刑事ドラマを抜きにすると。

そんな時に、フラれはしちゃうけどダンディーでカワイイ中年男のセンチメンタルな一面を真剣に且つコミカルに描いた本作。できたら連ドラで観てみたいです。年末に、小粒で良質なドラマに出会って良かったです。

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